行動様式
私たちのバリュー4C+Tは、行動に移されてこそ価値があります。私たちは、この4C+Tを表現する5つの行動表現様式を定め、実行しています。
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ノー・エゴ No Ego
- 自分の態度、感情、価値観、期待、深層の欲求など、自分の本当の姿を見つめる勇気を持っている。
- 自分の限界を理解している。柔軟な思考を持ち、周囲の人と正直に対話する。また、相手の立場になって物事を考えることができ、自分の考えや必要なことを周囲の人に明確に伝えることができる。
- 周囲の環境と自分自身の関係を考慮することができる。リーダーシップをとり、責任をもって行動を調整する。
- 自己の利益よりも組織の利益を優先する。組織の精神を受け入れ、自己の精神の一部として取り込むことができる。
実行 Execution
- 自己の能力を明確に分析することができ、また何事にも挑戦する。一度任務にコミットすれば終了まで強い意志を持ってこれを実行する。柔軟であり、限界を超えることができる。また、積極的に問題を特定し、新たな解を見つけることができる。さらに、プロジェクトを成功させるべく戦略を正確に評価することができる。
- 積極的に、また率先して他部門に支援を依頼する。効果的な対話により、論点からそれることなく議論し、より良い解決に向けての計画を策定することができる。
- 最良の結果を達成するために自己に挑戦する。
顧客志向 Customer Oriented
- 顧客中心の考え方をすることにより、自分だけの視点から見ることなく、顧客の本当のニーズを特定することができる。
- すべてのビジネス目標と製品の革新に関して、最新の市場動向を考慮する。製品・サービスの目的は顧客に最大の利益を提供することである。
- 責任もって顧客の抱えている問題解決に当たる。コミットする際には顧客が本当に必要としていることが確実に理解できているか確認する。
責任感 Accountability
- 自己を理解し、その可能性の発展に注力する。「自分自身であること、自分の一番良い部分であること」ができる。
- 新しい任務にコミットする前に自分の能力を評価する。一度コミットすればその任務を完遂するために最大限の努力をする。
- 何をすべきか、何をすべきでないかを判断することができ、自分の信頼性を高く保つよう努力する。
学習能力 Fast Learning
- 学習を自らの責任としてとらえている。積極的に、また情熱をもって学習し、難しさを理由にあきらめない。学習の目標を達成するために必要な資源の利用方法を習得している。
- 仕事、人生における問題を挑戦としてとらえている。より多くの知識を身につけようという旺盛な向学心を持っている。
- 学習には限界がなく、生涯続いていくものであるということを理解している。
- 学習を支持し、学習を推奨する雰囲気を推進する。積極的に学習の体験を周囲の人と共有し、勉強会などで学習計画を提案する。
- 新しい知識や情報を顧客から迅速に入手したり、市場における新しいアイディアや製品情報を得たりして分析し、重要なポイントを押さえることができる。改善の余地のある分野を特定し、自主的に学習をしたり勉強会の指揮をとったりする。
