ニュースリリース - 2006/5/17
大塚商会、NEC、エムオーテックス、トレンドマイクロが、中小企業向けセキュリティ対策オールインサーバを開発
~導入にかかるコストを30%削減~
株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大塚裕司 以下、大塚商会)、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:矢野薫、以下、NEC)、エムオーテックス株式会社(本社:大阪府吹田市 代表取締役社長:高木哲男 以下、エムオーテックス)、トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長兼CEO:エバ・チェン 以下、トレンドマイクロ)の4社は、中小企業向けにセキュリティ対策サーバ『Nパック セキュリティサーバ』を開発し、5月22日から大塚商会にて本製品の販売を開始いたします。本製品は、セキュリティ対策に必要な各種ソフトなどをあらかじめ組み込んで提供するため、OSやソフトの初期インストールといった導入コストを30%削減(大塚商会従来比)し、セキュリティ対策を強化することが可能となります。
個人情報保護法施行後も、Winny(ファイル共有ツール)を悪用するウイルス感染による情報流出事件や個人情報流出につながる報道は後を絶ちません。情報漏えい対策やセキュリティ対策の重要性を認識しながらも、専任のシステム担当者のいない中小企業では、対策ソフト選定の煩雑さやコストの問題から、セキュリティ対策に手をつけられていない企業が多い事も事実です。
『Nパック セキュリティサーバ』は、Winnyなどによる情報漏えい対策として、従業員が使用しているパソコンの操作ログを収集し、情報流出につながる操作が行われていないかをチェックします。これにより、万が一の事故の場合も原因追求を可能とし、同時に従業員のセキュリティ意識を高め、抑止効果につながります。また、Winnyなどファイル共有ツールからウイルス感染したファイルが侵入した場合でも、サーバやクライアントパソコンのウイルスをいち早く検知してウイルスを駆除します。なお、今後は資産管理ソフト、持込みパソコン接続防止などの機能も随時追加していく予定です。
【各社の役割】
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<Nパック セキュリティサーバ 機器構成>
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Nパック紹介ページURL: http://it.e-otsuka.com/os/svr/npc/

