ニュースリリース - 2006/4/11

トレンドマイクロ、MSN Hotmailへのウイルス対策技術の供給で、マイクロソフトと契約を延長

※本リリースは、2006年4月10日に世界各地にて発表されたプレスリリースの抄訳です。


2006年 4 月 10日 米国カリフォルニア州クパチーノ

 トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン、東京証券取引所:4704、NASDAQ:TMIC、以下トレンドマイクロ)は本日、2004年12月20日に発表したマイクロソフト コーポレーション(以下:マイクロソフト)が提供しているインターネットフリーメールサービス「MSN Hotmail」にトレンドマイクロのウイルス対策技術を提供するという契約が延長されたことをお知らせします。これにより、約2億3000万のHotmailのメールアカウントに対して、リアルタイムでのウイルス検索と駆除による防御をトレンドマイクロから提供し続けることになります。

 この契約延長を受け、トレンドマイクロはMSN Hotmailのユーザに、ウイルス検索及び検出サービスを継続して供給します。MSN Hotmailのユーザは、メール(添付ファイル含む)を送受信する際、自動的にウイルス感染の脅威から守れるようになり、インターネットを安全に利用できる環境を実現することが可能です。トレンドマイクロのウイルス対策技術とサービスは、ウイルス、トロイの木馬、ワーム、その他の不正な脅威に対し、リアルタイム検索によりMSN Hotmailの電子メールと添付ファイルを防御する一助となります。

 「私達は、トレンドマイクロのリアルタイムでのウイルス検索技術によって、お客様のためにHotmailの安全性がさらに高まることを期待しています。」と、トレンドマイクロのコンシューマ製品およびサービスのグローバルジェネラルマネージャであるレーン・ベスは述べています。


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