ニュースリリース - 2006/3/9
「私たちのパソコンを守るヒーロー!」デザインコンテストトレンドマイクロ賞(最優秀賞)は大阪府 山形 梓さん(15歳)に決定!
~審査員特別賞・審査員奨励賞を増設!~
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704、NASDAQ:TMIC 以下 トレンドマイクロ)は、小・中学生を対象に行った「私たちのパソコンを守るヒーロー!」デザインコンテスト(2005年12月9日~2006年2月9日実施)の最終審査会を行い、応募総数97点の中から、大阪府の山形 梓(やまがた あずさ)さんの作品「プラグン」がトレンドマイクロ賞(最優秀賞)に決定したことをお知らせします。
同デザインコンテストは、「私たちのパソコンを守るヒーロー!」を募集テーマに昨今、複雑化し、被害が増大しているインターネットの脅威を未然に防いでくれる「インターネットセキュリティ」をヒーローに例えて、子供たちが描くヒーロー像を自由な発想で募集しました。
最終審査会では、各応募作品を「独創性」、「コンセプト」、「デザイン」の3点にポイントをおき、選定作業を行いました。独創性に富んだ力作が多数寄せられたため、トレンドマイクロ賞(最優秀賞)1点、ウイルスバスター賞(優秀賞)1点、佳作3点に加え、「審査員特別賞」「審査員奨励賞」(各1点)を追加設定するなど、盛況を極めました。入賞作品は以下のとおりです。
「私たちのパソコンを守るヒーロー!」デザインコンテスト 入賞作品
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最優秀賞として選ばれた山形 梓さんの作品は、ヒーローがコンピュータウイルスやハッカー対策用のディスクをお腹のトレイからインストールするユニークな発想の作品です。「ストーリー性のあるコンセプト」、「完成度の高いデザイン」の2点が高評価のポイントとなりました。最優秀賞に選出された「プラグン」は、今後当社の「インターネットセキュリティ」への関心を高めるための活動キャラクターとして採用する予定です。
その他にも、独特な世界観とデザイン力が目を惹いた、福岡県の江島 一志君(13歳)の作品「エコ戦士 マイクロン」と小学一年生ながらパソコンを駆使したデザインで高評価を得た、神奈川県の宗像 璃比人君(7歳)の作品「きつたぬマン」を、審査員特別賞・審査員奨励賞にそれぞれ選出しました。
総評は以下の通りです。
トレンドマイクロ株式会社日本代表 大三川 彰彦(デザインコンテスト審査員)
子どもたちの自由な発想をもとにした数多くの作品が応募されたことをとてもうれしく思います。また、作品コンセプトもとてもよく考えられており、応募作品を通じて、安全かつ健全なインターネットの活用方法について、改めて気付かされたことが多くありました。将来の日本を担う子供たちを育むためには、情報セキュリティ教育の重要度はさらに増していくと思われます。本コンテストが、情報セキュリティに関する興味喚起につながれば幸いです。
※ TRENDMICROおよびウイルスバスターはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
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