ニュースリリース - 2006/2/17
フォーティネットとトレンドマイクロが特許侵害訴訟で和解成立
※本リリースは、2006年1月30日に米国にて発表されたプレスリリースの抄訳です。
2006年1月30日
フォーティネット社とトレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン、東京証券取引所:4704、NASDAQ:TMIC、以下トレンドマイクロ)は、トレンドマイクロの特許権(米国特許番号 登録第5,623,600号:コンピュータネットワークウイルスの検出および除去のための装置および方法)をフォーティネット社のFortiGate(TM)(アンチウイルスファイアウォール製品)が侵害したという主張に関する長期にわたる特許争いについて和解に達しました。
和解の一環として、両社はITC(The U.S. International Trade Commission:米国際貿易委員会)で係争中の訴訟の棄却、連邦巡回裁判所に係属中のITCの判決に対する控訴および連邦地方裁判所に係属中の連邦地方裁判訴訟を取り下げることに合意しました。和解条件は公表されていません。
「知的所有権の尊重は技術革新の原動力です。当社の知的所有権を保護する合意に達することができて満足しています。」と、トレンドマイクロのCEOであり共同創立者でもあるエバ・チェンは述べています。
フォーティネットの創立者であるKen Xie社長兼最高経営責任者は、「トレンドマイクロと円満に和解できて良かったと思います。これで革新的な技術を開発し、北米、そして全世界のお客様に提供することに、エネルギーと資源を集中できます。」とコメントしています。
※TRENDMICROはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。当資料は、2006年1月30日に米国にて発表されたニュースリリースの抄訳です。

