ニュースリリース - 2000/12/25
トレンドマイクロ、ウイルス対策ソフトウェアトレンドマイクロ、ウイルス対策ソフトウェアトヨタ車両販売店システム「ai21」に採用決定
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:スティーブ・チャン)は、トレンドマイクロのウイルス対策ソフトウェア「ウイルスバスター コーポレートエディション」「ServerProtect for Windows NT」が、トヨタ自動車株式会社の全国5系列308社5100店舗の車両販売店向けに展開している総合業務システム「ai21(Toyota Advanced Information system-21)」(新車・中古車・サービス・経理システム等)に採用決定されたことをお知らせいたします。
採用決定の概要
「ai21」はトヨタ自動車株式会社が21世紀に対応した次世代型システムとして開発し、全国の車両販売店(5系列308社5100店舗)に提供するものです。
今回の「ai21」におけるトレンドマイクロ社製品の導入決定の背景には、すでに1997年からトヨタ自動車株式会社においてトレンドマイクロ社製品の導入実績があり、現在に至るまでの国内サポート体制に対し高い評価を頂いている事があげられます。また、製品の高い技術力や企業としての将来性などの詳細多項目にわたる十分かつ慎重な比較検討をいただいた結果、このたびの採用決定となりました。
今回導入決定した、ウイルス対策ソフトウェア製品「ウイルスバスターコーポレートエディション」はクライアントPCのウイルス対策を、管理者が一括してWebベースで統合管理できる製品です。本製品の導入により、企業のシステム管理者による全クライアントPCへ常に最新のウイルス対策プログラムを提供する事が可能となります。また、同時にファイルサーバ用ウイルス対策ソフトウェア製品「ServerProtect for Windows NT」を導入することにより、企業内で情報を共有するためのファイルサーバをはじめとする各種サーバをコンピュータウイルスの脅威から守ることができます。
インターネットの普及に伴い、コンピュータウイルスによる被害、ネットワークへの不正侵入などいわゆるネット犯罪が頻繁に発生しており、企業の「情報資産」を保持し効率良く運用活用するためには万全なセキュリティ対策が非常に重要になってきています。最近の傾向としては、e-mailによるウイルス感染が全体の80%以上を占めており、その被害状況もより深刻になっています。このようなコンピュータウイルスの感染を予防するためには、常に最新のウイルス検出用ワクチンによって、e-mailウイルスチェックを行うといった対策が重要です。
※TRENDMICROおよびウイルスバスターはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です
※各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です
Copyright (c) 1999-2000 Trend Micro Incorporated. All Rights Reserved

