ニュースリリース - 2001/11/13

トレンドマイクロ、マーケティング担当エグゼクティブ・バイスプレジデントにインテル出身 David Rowe が就任

トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区代々木 代表取締役:スティーブ・チャン 以下トレンドマイクロ)は、11月13日、David Roweをワールドワイドのマーケティング担当エグゼクティブバイスプレジデントとして迎えることを発表しました。同氏は、全製品のマネジメントと企業ブランディングの確立、およびサーバ向けウイルス対策製品の世界的リーダーとしてのトレンドマイクロの継続的な成長を支える、マーケティングのグローバル組織構築の責任者となります。

David Roweは、インテル コーポレーションにおける企業向けマネージド・ホスティングサービスやアウトソーシングサービスを提供する「インテル(R)オンライン・サービス」のマーケティングおよび開発担当ディレクターでした。また、同氏は、インテル システムマネジメント部のディレクター職だけでなく、トレンドマイクロと共同で開発した「LANDesk(R)ウイルスプロテクト」のシステム管理部門プロダクトラインジェネラルマネージャ、およびインテルのソフトウェア企業獲得のためのジェネラルマネージャ代理も務めていました。
同氏はインテルグループにおける12年の任期中に、プロダクトマネジメントとマーケティングコミュニケーションを通して事業開発および企画戦略におけるマーケティングプロセスのマネジメントに従事しました。さらに、日本(マイクロコントローラ)、中国(アンチウイルスソフトウェア)、ヨーロッパおよびイスラエルでの事業およびビジネスモデルの開発といった、重要な経験を積み重ねました。同氏はインテル コーポレーションが3年前に立ち上げたコンピューティング・サービス・アウトソーシング・ビジネスをサポートし、そのベンチャー企業から直接トレンドマイクロに参加しました。

「大きなビジネスチャンスが情報セキュリティ産業に訪れている今この時期に、このような新しい挑戦に取り組めることを喜ばしく思います。システマティックなイノベーションを継続して実現しているトレンドマイクロチームと共に働けることを喜ばしく思います。トレンドマイクロは、“革新的技術ソリューションで顧客のニーズを満たす方法の発見”という、私が過去12年間追い求め、経験を積み重ねてきたことを実現しようとしています。」とDavid Roweは語っています。

※ TRENDMICROはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
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