ニュースリリース - 2001/11/22

トレンドマイクロ、マイクロソフト社「Windows(R) Powered OS」に対応~ファイルサーバ用ウイルス対策ソフト「ServerProtect for Windows NT」~

トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:スティーブ・チャン)は、ファイルサーバ用ウイルス対策ソフト「ServerProtect for Windows NT」が、マイクロソフト社「Windows(R) Powered OS」に対応することをお知らせします。
「ServerProtect for Windows NT」 はPCサーバに対応した、ファイルサーバのデータをウイルスの脅威から守るウイルス対策製品です。
今回「ServerProtect for Windows NT」が対応する、マイクロソフト社「Windows(R Powered OS」は「Windows(R) 2000」をNetwork Attached Storage (NAS)向けに最適化したOSです。NASは、企業で扱うデータ量が大幅に増加するとともに、既存のネットワーク環境をいかしながら、高性能で拡張性に優れたストレージシステムを構築したいというニーズに応える、非常に注目を浴びているソリューションです。

NIMDA(ニムダ)ウイルスやSircam(サーカム)ウイルスなど、共有設定のあるフォルダやファイル経由で感染が広がり、企業内ネットワーク環境においてウイルスアウトブレーク(大規模感染)が起こるケースが増える中、ネットワーク環境におけるウイルス対策は必須であり、とりわけファイルサーバでのウイルス対策が非常に重要視されています。
さらに昨今、企業において扱うデータ量の急速な増大に伴い、データやファイルを大量に管理・保存できるストレージシステムの需要が高まる傾向にあるため、大量の重要なデータが集中することになり、ウイルスに感染した場合の被害は甚大になるといえます。

「ServerProtect for Windows NT」が、「Windows(R) Powered OS」に対応することで、データを大量に扱うNAS環境でも安心してデータ共有や管理を進めることが可能になります。

「ServerProtect for Windows NT」の詳細はこちらをご覧下さい。
URL:http://www.trendmicro.co.jp/product/spnt/spnt.asp

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