ニュースリリース - 2001/11/29
トレンドマイクロ、IIJにウイルス対策技術を提供
~「IIJmioセーフティメールサービス」12月5日よりサービス開始、年内無償にて提供~
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:スティーブ・チャン)は、株式会社インターネットイニシアティブ(以下IIJ、本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木幸一)の個人向けサービス「IIJmio(アイアイジェイ・ミオ)」にて提供する個人向けメールアカウントサービス「IIJmio セーフティメールサービス」のウイルス検出・駆除技術に、インターネットゲートウェイウイルス対策製品「InterScan VirusWall」が採用されたことをお知らせします。本サービスは、2001年12月5日より月額500円で提供開始されます。また、サービス開始キャンペーンとして、2001年12月31日までのサービス料金は無料で提供される予定です。
今回採用された、トレンドマイクロのインターネットゲートウェイウイルス対策製品「InterScan VirusWall」は、インターネットやe-mailを経由するウイルスや不正なプログラムを、インターネットゲートウェイ上で検出、駆除することにより、ウイルスの流入を防ぐウイルス対策ソフトウェアです。IIJのサービスとしては、「IIJポストオフィスサービス・ウイルスプロテクション」「IIJmioプライムメールサービス」に続いての採用となります。
今回IIJにて提供される「IIJmio セーフティメールサービス」は、「InterScan VirusWall」を送受信メールサーバに設置し、ウイルス対策に不可欠な、新種ウイルスに対応する最新のパターンファイルおよび検索エンジン等への更新をIIJの送受信サーバにて行うことから、本サービスをご利用のお客様は自動的にウイルスフリーのメールを送受信することが可能です。またメール送受信時のセキュリティ向上のために、POP/SMTP over SSL(※1)およびSMTP認証(※2)を実装するなど、セキュリティを強化したサービスとなっています。
本サービスの詳細につきましては、http://www.iijmio.jp/ をご参照ください。
※1 POP/SMTP over SSL:メール送受信時にメールサーバとお客様のメールソフトとの通信を暗号化する技術
※2 SMTP認証:第三者によるメールサーバの不正利用を防ぎ、システムの安定性を高める送信認証方式。現在は、POP before SMTPという方式が一般的だが、SMTP認証の方が優れている。SMTP認証に対応したメールソフト(Outlook、EUDORAなど)でのみ利用可能
※ INTERSCAN VIRUSWALL、TRENDMICROは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
※ 各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

