ニュースリリース - 2001/12/4
Panasonic hi-hoがトレンドマイクロ株式会社との提携による「メールウイルスチェック」を12月16日(日)から開始
メールサーバで感染受信メールからウイルスを駆除
月額300円のオプションサービス。2月15日(金)までの
ご利用が無料になるキャンペーンも実施
Panasonic hi-ho (パナソニック・ハイホー、以下、hi-ho)は、感染力の強いコンピューターウイルスによる被害が増大し、ますます深刻化してきている現状を踏まえ、サーバ用ウイルス対策ソフト市場で世界トップシェア※1のトレンドマイクロ株式会社(代表取締役:スティーブ・チャン 東京本社:東京都渋谷区 以下トレンドマイクロ)と提携し、受信メールの「メールウイルスチェック」を、hi-ho接続会員を対象とした月額300円のオプションサービスとして12月16日(日)より開始いたします。なお、サービス開始日から1月14日(月)までに本サービスをお申込いただいた方には2月15日(金)までのご利用料金が無料になる「メールウイルスチェック サービス開始記念キャンペーン」も実施いたします※2。
昨今、NIMDAやALIZなど、非常に感染力の強いウイルスの出現により、個人ユーザにおいてもウイルスの被害にあう危険性が高くなっています。このような背景の中、ユーザの手を煩わせることなく、ウイルスによる被害を防ぎ、安心してインターネットを楽しめる環境の提供がISP(インターネットサービスプロバイダー)に求められています。
今回、hi-hoが行う「メールウイルスチェック」は、hi-hoのメールサーバで受信メールにウイルスチェックをかけることにより、メールに添付されたウイルスの検出/駆除を行うサービスです。ウイルス対策製品に不可欠な新種ウイルスに対応する最新のパターンファイルおよび検索エンジン等の更新をhi-hoのメールサーバにて行うため、本サービスをご利用のお客様は、最新のウイルス対策環境下でメールの受信が可能です。これらにより、ウイルス感染ルートとして最も多い電子メール(情報処理進行事業協会:IPA報告)による感染被害を防ぎます。
本サービスは、サーバ用ウイルス対策ソフト市場世界トップシェアを持ち、日本においても96年に日本初のインターネットゲートウェイサーバ用ウイルス対策ソフトを発売するなどの実績/ノウハウを所有するトレンドマイクロとhi-hoが提携して行うものです。
hi-hoは今後もブロードバンドインターネットサービスの充実と、快適・安心なインターネット環境の提供を目指して各種サービスの強化に取り組んで参ります。
※1 IDC2001 "AntiVirus Software:A Segmentation of the Market" による調査
※2 12/16~2/14にサービスをご解約された場合は、300円/メールアドレスを申し受けます。
※ TRENDMICROはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
※ 記載の社名および製品名等は、一般に各社の商標または登録商標です。

