ニュースリリース - 2001/6/28

トレンドマイクロのメールウイルス対策ソフト「ScanMail for Microsoft Exchange」と「ScanMail eManager」が"米「PC MAGAZINE」編集部が選ぶ最優秀ソフト"に

トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:スティーブ・チャン)は、5月 18日、 米国「PC MAGAZINE」編集部選定製品に、同社のMicrosoft Exchange対応ウイルス対策ソフト「ScanMail for Microsoft Exchange (以下ScanMail)」※1 およびメールにおけるコンテンツ・フィルタリング(有害情報除去)製品「ScanMail eManager (以下eManager)」※2が選ばれたことを発表しました。  同両製品のソリューションは、パフォーマンス、操作し易さ、およびセキュリティソフトとしての守備範囲の広さが秀逸なことから、多数の競合製品がひしめく高い競争率の中から選ばれたものです。  この選定により、トレンドマイクロ製品がお客さまに優れて安全を提供できる点、および企業としての水準の高さが証明されました。

「ScanMail」 や「eManager」などのマルチプラットフォームデスクトップおよびサーバ製品は、トレンドウイルスコントロールシステム(Trend Virus Control System 以下TVCS)によって一括管理が可能です。  
TVCSは、複数のウイルス対策製品の集中管理ツールで、企業の情報システム担当者の運用管理業務をサポートする為のシステムです。ウイルス対策製品の統合管理を実現し、低コストでセキュリティレベルを維持します。  

同誌編集部は「非常に完成されたサーバシリーズおよびデスクトップセキュリティ商品による連携動作の良好さやユーザフレンドリー性」を評価し、さらにトレンドマイクロブランドのソリューションを「使い易さ、ファイルの更新やバージョンアップ、そしてポリシー決めの柔軟さが素晴らしいツールである」と評しました。テストの結果、「トレンドマイクロの熟練性と強力なパフォーマンスは、『ScanMail』と『eManager』ともに明白であった。今回の編集部による製品選定は、これら製品に対してというより、高い技術力を擁するトレンドマイクロという企業に対しての選定と言っても過言ではない」と、同誌編集部はコメントしています。  
また、コンテンツ・フィルタリング技術については、「スパムメール、人種差別、性差別、そして不適切(非合法)な言語に対し、あらかじめメールフィルタリングの豊富なデータやポリシーが用意されている。同社のソフトウェアは、辞書データベース更新や例外ルールの設定が簡単である」と述べています。

「PC MAGAZINE」編集部では、競争率の高い製品群を評価する場合、まず対象製品の脆弱と思われる箇所から評価していく方法を採っていますが、こうした選考方法においても、トレンドマイクロの「ScanMail」と「eManager」に見られる優れた管理技術および洗練されたレベルは他社製品を凌駕していました。広範囲な試験を行うPC MAGAZINE Labsは、同両製品をプロセッサーのユーティリティやキュー・ロード、およびトータルなメッセージ受送信に焦点をおき、基本的に各項目を1~5ランクにわけて鑑定しました。その結果、トレンドマイクロは唯一のアンチウイルスおよびコンテンツフィルタリングベンダーとして同誌編集部に選ばれ、全項目において全て満点を獲得しました。  

「ScanMail」や「eManager」は、"ラブレター"や"アンナ・クルニコワ"、"ホームページ"などの、企業ネットワークを日々脅かすワーム型ウイルス対策として、メールソフトに必要不可欠なツールです。トレンドマイクロは、ウイルス対策とコンテンツフィルタリングが融合することの重要性を認識している「PC MAGAINE」誌を賞賛します。

※ 「PC MAGAZINE」(www.pcmag.com)は、世界で最も重要なIT技術誌です。多くの有識者や、コンピュータ、インターネット、eビジネス製品やサービスを相対的に調査する研究所員、また670万人の高度な技術バイヤーに購読されています。  
同誌はe-ビジネス技術を定義づけ、詳細、正確、かつ再現可能なテストを行える唯一の雑誌です。「PCマガジンラボ(PC MAGAZINE Labs)」は、今日のビジネス技術の展開においてユニークな地位を獲得しています。

※1 「ScanMail for Microsoft Exchange」の日本における製品名は「InterScan for Microsoft Exchange」になります。
※2 「ScanMail eManager」はグループウェア用ウイルス対策製品「ScanMail for Microsoft Exchange」のプラグインソフトとして米国で販売しています。日本ではインターネットゲートウェイ用ウイルス対策製品「InterScan VirusWall」のプラグインソフトとして「InterScan eManager」を販売しております。

※ TRENDMICROおよびScanMail 、eManager、Trend Virus Control Systemはトレンドマイクロ株式会社の日本もしくは米国での登録商標です。
※ 各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。