ニュースリリース - 2002/6/26

企業をウイルス大規模感染から効果的に守る、トレンドマイクロのウイルス対策新構想「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー(TM EPS)」発表

トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:スティーブ・チャン)は、複合型ウイルスによる大規模感染やウイルス被害による生産性低下を予防し、企業における情報資産と企業価値を効果的に守る企業向けウイルス対策新構想として「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」(以下、TM EPS)を発表します。2002年第3四半期から全国各地にて本構想によるセミナーを開催し、2002年第4四半期より製品やサービスの提供を開始していきます。
また、この「TM EPS」構想発表にともない、お客様の様々なご要望に応えるための各種サービスサポートを弊社ビジネスパートナーに幅広く提供する新しい「パートナープログラム」を発表し、企業向けウイルス対策事業の拡大を図ります。

「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」概要

「PE_NIMDA」といった複合型ウイルスは、短期間のうちに被害が広まる大規模感染を引き起こす上、ネットワーク上に感染しているコンピュータが一台でも残っていると再感染を繰り返すなど、ウイルスパターンファイルの配信を待って対策を行う従来のウイルス対策方法だけでは大規模感染を防ぎきれません。また、ネットワーク環境や情報資産が日々変化し重要性を増している一方でウイルスの脅威も急速に変化し続けている現在、企業がウイルスに感染した時の被害は、駆除/修復作業にかかるコストのみならず、情報漏洩、企業イメージの低下等につながる危険性もあります。
企業の危機管理として効果的なウイルス対策を実現するためには、変化し続ける環境に合わせたウイルスパターンファイルの提供に加え、予防や再感染防止のポリシーをタイムリーにネットワークに配信していく仕組みが重要となります。
今回発表する「TM EPS」は、ウイルス発生から終息までに関わる一連の対応(以下:ウイルスアウトブレークライフサイクル)を集中管理し、企業の情報資産を「PE_NIMDA」以降の新しい脅威から守り、感染被害と対策コストを最小限に抑えるウイルス対策新構想です。
「TM EPS」では、ウイルスアウトブレークライフサイクルを以下の7フェーズ、3ステージに分類し、各々のフェーズで、トレンドマイクロがウイルス対策専業ベンダーとして蓄積してきた専門家としての知識/経験/技術力を基盤とした適切なサービスを配信し、包括的に管理します。このことにより、常に最新の脅威に対する迅速な対応を実現します。

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トレンドマイクロは、ウイルス対策専業ベンダーとして蓄積してきた専門家としての知識/経験/技術力を基盤として、企業向けにウイルス大規模感染を最小限に抑え、リスクマネジメントを実現する先進的なウイルス対策製品と各種サービスの配信を組み合わせて以下のように提供していきます。

● 「Outbreak Lifecycle Management and Reporting(ウイルス アウトブレークライフサイクル マネージメント)」(全体管理):
新製品「Trend Micro Control Manager」にてウイルスアウトブレークライフサイクルを集中管理し、新種ウイルス情報や予防、再感染防止のポリシーを配信、結果をレポーティングします。
● 「Outbreak Prevention Services(アウトブレーク プリベンション サービス)」(第一段階に適用):
ウイルスパターンファイルが配信される前にトレンドマイクロのウイルス解析・サポートセンター「TrendLabs(トレンドラボ)」(以下、「TrendLabs」)から、ウイルスの行動や特徴に基づいたウイルス大規模感染予防推奨ポリシー「アウトブレークコマンダーポリシー」を受け取り、大規模感染の予防措置を行うサービスです。
● 「Threat Based Scanning(スリート ベースド スキャニング)」(第二段階に適用):
「TrendLabs」が蓄積してきたウイルスに関する知識を元に、ウイルス検出技術に関して以下の2つの機能を提供します。
-Active Scan(アクティブスキャン)機能:ウイルスの種類に応じて、ワーム型なら削除、マクロウイルスなら駆除というように、トレンドマイクロが推奨する処理方法を適用できます。
-Inteli Scan(インテリスキャン)機能:ウイルス検索対象のファイル(拡張子)設定を、随時トレンドマイクロが推奨する検索対象拡張子リストに更新できます。このことにより、新種ウイルス発生時も迅速に対応が可能です。
● 「Damage Assessment and Cleanup Services(ダメージアセスメント クリーンナップサービス)」(第三段階に適用):
ネットワーク内で、どのシステムがウイルス感染したのかを検証し、「TrendLabs」が提供するテンプレートを利用してウイルスを迅速に駆除※するサービスです。
※ 複合型ウイルスの場合、ネットワーク内のウイルスを駆除しても様々な経路で再感染する場合があります。このフェーズでは、ネットワーク内にウイルスが残っていないかを再検索して、万一ウイルスが残っている場合は、速やかに駆除を行います。

「トレンドマイクロエンタープライズプロテクションストラテジー」における製品ロードマップについて

企業のネットワーク管理者がもつ課題に対応し、「TM EPS」で提案するウイルスアウトブレークライフサイクルを予防的に、かつ包括的に管理する新構想を実現するため、トレンドマイクロは、企業向けウイルス対策製品をカテゴリー別に3つに組み分けて提供していきます。具体的には「Trend Micro Control Manager」を中心に、「TM EPS」対応製品として以下の構成で提供していく予定です。

● マネージメントソフトウェア:全製品にバンドルされる統合管理製品です。
 -「Trend Micro Control Manager 2.1」 
  (2002年8月よりベータ版を提供開始予定。2002年第4四半期リリース予定)
「Trend Micro Control Manager 2.1」は、企業のセキュリティ対策を強化するマネジメントソフトウェアです。様々なネットワーク階層に配備したトレンドマイクロのウイルス対策製品群を集中管理することによって、効果的にウイルス対策を実施することが可能です。
Webベースの管理コンソールを介し、ネットワーク全体のウイルス監視、ウイルスタイプやネットワーク環境に応じた予防対策の設定、セキュリティポリシーの策定、最新プログラムの更新などを行うことが可能です。
また、危険度の高いウイルス発生時に「アウトブレークコマンダーポリシー」をネットワークに配信する機能「アウトブレークコマンダー」を搭載するなど、ウイルス対策製品のフレームワークを提供し、企業におけるウイルス対策を総合的に支援します。
● メッセージングセキュリティ製品群:
メッセージングセキュリティ製品群ではポリシーベースのウイルス対策とコンテンツ管理を行い、大量メール配信型ウイルスや不要なコンテンツが含まれたメールを検出し、企業の情報資産やネットワークを保護する製品群として以下3製品を「TM EPS」対応製品として提供していきます。検索ポリシーを自動更新することで、ウイルスの脅威に迅速に対応します。また、「Trend Micro Control Manager」コンソールを利用することで、「アウトブレークコマンダーポリシー」の更新やレポートを集中的に実行可能です。
 -「InterScan Messaging Security Suite 5.1」 (2002年8月よりベータ版を提供開始予定。2002年第4四半期リリース予定)
 -「InterScan for Microsoft Exchange」(2002年第4四半期リリース予定※)
 -「InterScan for Lotus Notes」(2002年第4四半期リリース予定※)
 ※本リリース時には、コンテンツフィルタリングは含まれない予定です。
● Webアクセスセキュリティ製品群:
Webアクセスセキュリティ製品群では、HTTPやFTP over HTTP経由で企業ネットワークに侵入するウイルスや不正コード、不正なコンテンツに対して、安全に企業の情報資産やネットワークを保護する「TM EPS」対応製品群として今後、以下の製品を提供していきます。
これらにより、高トラフィック環境下での効率的かつ拡張性の高いウイルス対策を実現します。
 -「InterScan WebProtect」(2002年第4四半期リリース予定)
 -「InterScan Web Security Suite」(2003年第2四半期リリース予定)
● クライアント/サーバセキュリティ製品群:
クライアント/サーバセキュリティ製品群では、企業のファイルサーバ、ストレージデバイスや各クライアントパソコン用のウイルス対策総合管理ソフトウェアとして以下2製品を 「TM EPS」対応製品として提供していきます。ポリシーを適応したウイルス対策や万一ウイルスが侵入した場合に自動的にウイルス対策を行う「Damage Assessment and Cleanup Services」といったウイルス除去サービスを提供することで、より効率的なウイルス大感染の予防と対策を提供します。
 -「ServerProtect」(2002年第4四半期リリース予定)
 -「ウイルスバスター コーポレートエディション」(2002年第4四半期リリース予定)

>> 「トレンドマイクロエンタープライズプロテクションストラテジー製品/サービス群」 イメージ

なお、トレンドマイクロは、7月3日から5日に日本コンベンションセンター(幕張メッセ)にて開催される「NETWORLD+INTEROP 2002 TOKYO」にて、「Trend Micro Control Manager 2.1」および「InterScan Messaging Security Suite 5.1」を参考出展する予定です。

「NETWORLD+INTEROP 2002 TOKYO」に関する詳細は、 http://www.interop.jp/index.html をご参照ください。

ウイルス解析・サポートセンター「TrendLabs(トレンドラボ)」について

「TrendLabs」は、高度な技術水準と最新設備を備え、品質保証ISO9002認定を取得しているフィリピンのセンターを中心に、世界6拠点(米国、日本、台湾、ドイツ、フランス)で構成されています。「TrendLabs」では、ウイルス解析エンジニアを含む250名以上のエンジニアが、24時間365日体制でウイルスの活動の監視、情報の収集はもちろんのこと、新たな脅威への対策方法の開発といった研究活動を行っています。同時に広範囲にわたる製品のサポートサービスや社員教育を行っています。
今回発表した「TM EPS」では、「TrendLabs」がウイルス対策専門家として蓄積してきた知識/経験/技術力を基盤とした、ウイルス被害拡大予防ポリシーや再感染防止ポリシーなどトレンドマイクロのサービスとサポートを、迅速かつ効果的にお客様に提供します。さらには、脆弱性評価、感染被害の調査、復旧ツールも提供していきます。
今後も優秀なエンジニアと、フレンドリーかつホスピタリティーにあふれるサポートスタッフが、全世界のお客様へのサービスを強化していきます。

また、「TrendLabs」の日本のセンターである「トレンドラボ ジャパン」では、日本のお客様に最新のウイルス対策を提供し、それを効果的に展開/サポートできるよう、専門知識や技術の研究を行っています。お客様にウイルス情報や駆除ツール等を迅速に提供すると同時に、業界最大規模のサポート体制により、お客様やトレンドマイクロのパートナーの皆様へ広範囲にわたるサービス提供を行っています。

なお、本発表に際し、各社からメッセージ (別紙参照) を頂いております。
会社名(50音順)
伊藤忠テクノサイエンス株式会社
NECソリューションズ
株式会社大塚商会
ソフトバンク・コマース株式会社
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
株式会社ネットワールド
株式会社PFU
株式会社富士通ビジネスシステム
マイクロソフト株式会社
株式会社リコー

<参考資料>
「Trend Micro Control Manager 2.1」製品概要  

「Trend Micro Control Manager 2.1」は、企業のネットワークにおいて、様々な階層におけるウイルス対策製品を集中的に管理し、大規模感染を防ぐ「アウトブレークコマンダーポリシー」やウイルスパターンファイルの一元的な監視、配信機能を提供する統合管理製品です。主な特徴は以下の通りです。

● 一元的に企業ネットワークを管理できるツールを用意
Webベースの管理ツールにより、一元的にネットワーク上のトレンドマイクロ製品の設定、モニタリング、メンテナンスを始め、ウイルス対策ポリシーの運用を簡潔に行うことが可能です。指定した時間にウイルスパターンファイルと検索エンジンを自動更新するスケジュール設定の他、トレンドマイクロの専用アップデートサーバからウイルスパターンファイルと検索エンジンをまとめてダウンロードできるなど、管理者の手間を省くことが可能です。  

● アウトブレーク管理機能「アウトブレークコマンダー」を搭載
危険度の高いウイルスが発生した際、新しいウイルスパターンファイルが提供される前に、ウイルスの行動や特徴に基づいた情報を収集し、推奨ポリシー「アウトブレークコマンダーポリシー」として提供します。

● 企業規模に応じた柔軟な構成が可能
多階層ネットワークにおいても、ウイルス対策製品を容易に一元化管理し、総合的なセキュリティ環境を構築することが可能です。また、イベントドリブンベースの相互対話型通信により、ネットワークトラフィックを最小限に抑えることが出来ます。  

● 権限に応じたアクセス権
ユーザ管理機能により、システム管理者がアクセス制御を決定できるよう、それぞれの権限に応じた操作環境を提供します。また、管理配下となる各製品の個別メニューごとのアクセス権を付与することも可能です。

● 緊急時のアウトブレーク警告通知
ネットワーク上のウイルス活動を監視し、不審な動きをみせるウイルス活動パターンが検出された際は、ポケベルやe-mail宛てに警告通知を送信するように設定が可能です。  

「InterScan Messaging Security Suite 5.1」製品概要

「InterScan Messaging Security Suite 5.1」は、「Trend Micro Control Manager」から「アウトブレークコマンダーポリシー」を自動更新することで、新種ウイルスの脅威に迅速に対応し、ウイルスの侵入をインターネットメッセージングゲートウェイ上でウイルス対策とコンテンツフィルタリングの側面から総合的に守る製品です。主な機能は以下の通りです。

● 大規模感染被害事前防止機能
主要メール転送プロトコルであるSMTP、POP3をゲートウェイ上で検索し、大量メール送信型ウイルスを検出/駆除し、企業ネットワーク内部および社外へのウイルス流出入を防ぎます。  

● 複数のメール検索ポリシー適用をサポート
組織内の個人またはグループ別に様々な検索ポリシーを実施できます。もちろん、グループの構成や管理を、容易に行うことが可能です。

● コンテンツフィルタリング機能を搭載
ファイルタイプ、ファイル名、添付サイズ、添付ファイル数でフィルタリングを行い、メールサーバが過負荷に陥るDoS攻撃を防止するほか、機密情報の漏洩を防ぐことにより企業の情報資産を守ります。また、メールサーバ機能「Mail Transfer Agent(MTA)」を搭載することにより、アンチリレーとアンチスパム機能を提供、メールサーバの不正使用を防止します。  

● 管理者の作業負担を軽減する豊富な機能
WebベースのSSLによる安全な管理コンソールを用いたリモートによる管理が可能です。さらに、e-mail配信とe-mailキューの管理が出来るキューマネジメント機能を搭載し、e-mailが配信される際に起こるトラブルシューティングを簡易化します。また、問題発生時にシステム管理者へ警告通知を行うシステムモニタリング機能などにより、システム管理者の作業負担を軽減します。

<別紙>
本発表に際し、各社から以下のメッセージを頂いております。(50音順)  

■ 伊藤忠テクノサイエンス株式会社
e-ビジネス営業推進本部 本部長 斎藤晃

非常に悪質かつ巧妙なコンピュータウイルスが猛威を振るう昨今、企業のコンピュータシステムには高度なセキュリティシステムはもちろん、それらシステムを効果的に運用するためのノウハウが求められています。CTCでは、これまでにも数多くのお客さまに対してウイルス対策をはじめ、様々なセキュリティ製品やサービスを統合したセキュリティソリューションを提供しておりますが、今回の発表を機に、より一層強固なセキュリティ環境をトレンドマイクロ株式会社とともに提供する事が可能になるものと確信しております。

■ NECソリューションズ
コンピュータソフトウェア事業本部 第二コンピュータソフトウェア事業部 事業部長 岡田高行

NECは、本日のトレンドマイクロ株式会社の企業向けウイルス対策新構想「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」の発表を歓迎します。これまでNECは企業システム向けウイルス対策ソリューションとして、トレンドマイクロ株式会社の「InterScan VirusWall」を搭載したアプライアンスサーバ「Express5800/VirusCheckServer」を始め、トレンドマイクロ株式会社製品のOEM販売、及び技術サポートを展開してまいりました。今回のトレンドマイクロ株式会社の新たな新構想「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」に基づく製品・サービス群を、NECのハードウェア、ソフトウェア、およびシステムインテグレーションサービス等と組み合わせることにより、最適なソリューション、さらに付加価値の高いサービスをお客様に提供できるものと期待しております。NECは今後もトレンドマイクロ株式会社と強力なパートナーシップのもと、さらに充実したセキュリティソリューション、セキュリティサービスの提供をしてまいります。

■ 株式会社大塚商会
取締役 LA事業部長 矢野克尚

株式会社大塚商会は、包括的セキュリティコンセプトOSM (Otsuka Security Management)において トレンドマイクロ株式会社と協業しております。当社の提供しております製品・サービスと今回のトレンドマイクロ株式会社の新たな構想に基づく製品群を連携させることにより、 お客様の重要な情報資産をウイルスなどの侵害から守り、お客様のリスクマネージメントに寄与する画期的な提案になりうると期待しております。当社は、今後もトレンドマイクロ株式会社と強力なパートナーシップのもと、企業システムのセキュリティ向上に努めてまいります。

■ ソフトバンク・コマース株式会社
ソフトウェアマーケティング本部 本部長 池田昌顕
ソフトバンク・コマース株式会社では、「セキュアブロードバンド」を事業戦略の柱にし、トータルITソリューションの提供を行っております。トレンドマイクロ株式会社とも「InterScan VirusWall」を中心に様々なソリューションを提供してまいりました。今回のトレンドマイクロ株式会社発表の「トレンドマイクロエンタープライズプロテクションストラテジー」は、ブロードバンド時代にマッチした戦略であり、当社の事業戦略と深く関わるものと受けて止めております。当社とのパートナーシップを更に強化し、付加価値の高いトータルセキュリティのご提案を実現してまいります。また、今回発表のボリュームライセンスの簡素化、トータルでの導入に優位性のある価格改定により、更に市場が拡大することを期待しております。

■ チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長 宇山幸伸

トレンドマイクロ株式会社はチェック・ポイントのOPSECパートナーとして、トレンドマイクロ「InterScan VirusWall」をContent Vectoring Protocol(CVP)APIを使ってチェック・ポイント「VPN-1/FireWall-1」と連携させるなど、企業のゲートウェイのセキュリティレベルを向上させるなど協業して来ました。今後は、OPSECオープンAPIのより広範囲な利用により、今回のトレンドマイクロ株式会社の新たな構想に基づく製品群と当社製品とを連携させることで、大規模ネットワークシステムをウイルスなどの侵害から守り、リスクマネジメントを実現する新たなサービス・製品の利用拡大が期待されます。当社は今後もトレンドマイクロ株式会社と強力なパートナーシップのもと、企業システムのセキュリティ向上に努めてまいります。

■ 株式会社ネットワールド
営業支援本部取締役本部長 森田晶一

ネットワールドは、本日のトレンドマイクロ株式会社の企業向けウイルス対策新構想「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」の発表を歓迎します。ネットワークを利用したビジネスの急速な普及に伴い、企業におけるセキュアなシステム構築および運用による危機管理の必要性が高まっています。当社では従来からトータルセキュリティサービスを提供しておりますが、今回のトレンドマイクロ株式会社の新たな戦略を採用することにより、さらに付加価値の高いサービス展開ができるものと確信しております。ネットワールドは、今後も更にトレンドマイクロ株式会社と連携し、さらに充実したセキュリティサービスの提供をしてまいります。

■ 株式会社PFU
取締役 屋鋪保

株式会社PFUは、ウイルス対策などのセキュリティ・ソリューションにおいて、トレンドマイクロ株式会社と協業しております。今回のトレンドマイクロ株式会社の新たな構想に基づく製品群により、ミッションクリティカルなシステムをウイルスなどの侵害から守り、リスクマネジメントを実現する画期的なシステムソリューションをご提供できるものと期待しております。株式会社PFUは今後もトレンドマイクロ株式会社と強力なパートナーシップのもと、企業システムのセキュリティ向上に貢献できるよう努めてまいります。

■ 株式会社富士通ビジネスシステム
取締役 マーケティング本部副本部長 清水吉治

株式会社富士通ビジネスシステムはトレンドマイクロ株式会社の企業向けウイルス対策新構想「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」の発表を歓迎します。
複雑に進化し続けるウイルスの脅威は、当社のお客様にとっても重要な関心事です。トレンドマイクロ株式会社のウイルス対策・コンテンツセキュリティ製品は、お客様が安心してネットワークを利用する環境を実現するための不可欠のソリューションとして、高く評価しています。さらに今回のトレンドマイクロ株式会社の新構想とそれに基づく「Trend Micro Control Manager」を中心とした製品・サービス群と、運用面でもっとも大切な、社員のセキュリティ意識を高める「ウイルス対策教育サービス」を始めとする当社セキュリティソリューション群を連携させることにより、お客様にご安心を提供できる最適なソリューションになると確信しております。

■ マイクロソフト株式会社
執行役員 製品マーケティング本部 本部長 佐藤哲也

マイクロソフト株式会社は、今回の「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」を歓迎します。マイクロソフトは、セキュリティ対策に最優先で取り組んでおり、これまでも、製品開発やセキュリティ啓蒙活動を通じてトレンドマイクロ株式会社と協業してきました。今回、新たに発表された構想に基づく製品群と、マイクロソフト製品を将来的に連携させることにより、画期的で安心なネットワーク接続のインフラが実現すると確信しています。

■ 株式会社リコー
販売事業本部 ソリューション事業センター 所長 緑川晃

株式会社リコーは、トレンドマイクロ株式会社の企業向けウイルス対策新構想「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」の発表を歓迎します。昨今、いっそう脅威を増している複合型ウイルスによる企業の情報資産の破壊や生産性低下が企業にとって大きな問題となっております。「アウトブレークライフサイクルマネジメント」にもとづいたウイルス対策サービスは、とても有効なウイルス対策戦略として大いに期待しております。今後も発表された新戦略に沿った製品およびサービスの提供を期待します。株式会社リコーは、今後もトレンドマイクロ株式会社と強力なパートナーシップのもと、企業システムのセキュリティ向上に努めてまいります。

以上

※ TRENDMICRO、ウイルスバスターはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
※ 各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。