ニュースリリース - 2002/6/26

企業をウイルス大規模感染から効果的に守る、トレンドマイクロのウイルス対策新構想「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー(TM EPS)」発表

<別紙>
本発表に際し、各社から以下のメッセージを頂いております。(50音順)

■ 伊藤忠テクノサイエンス株式会社
e-ビジネス営業推進本部 本部長 斎藤晃

非常に悪質かつ巧妙なコンピュータウイルスが猛威を振るう昨今、企業のコンピュータシステムには高度なセキュリティシステムはもちろん、それらシステムを効果的に運用するためのノウハウが求められています。CTCでは、これまでにも数多くのお客さまに対してウイルス対策をはじめ、様々なセキュリティ製品やサービスを統合したセキュリティソリューションを提供しておりますが、今回の発表を機に、より一層強固なセキュリティ環境をトレンドマイクロ株式会社とともに提供する事が可能になるものと確信しております。

■ NECソリューションズ
コンピュータソフトウェア事業本部 第二コンピュータソフトウェア事業部 事業部長 岡田高行
NECは、本日のトレンドマイクロ株式会社の企業向けウイルス対策新構想「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」の発表を歓迎します。これまでNECは企業システム向けウイルス対策ソリューションとして、トレンドマイクロ株式会社の「InterScan VirusWall」を搭載したアプライアンスサーバ「Express5800/VirusCheckServer」を始め、トレンドマイクロ株式会社製品のOEM販売、及び技術サポートを展開してまいりました。今回のトレンドマイクロ株式会社の新たな新構想「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」に基づく製品・サービス群を、NECのハードウェア、ソフトウェア、およびシステムインテグレーションサービス等と組み合わせることにより、最適なソリューション、さらに付加価値の高いサービスをお客様に提供できるものと期待しております。NECは今後もトレンドマイクロ株式会社と強力なパートナーシップのもと、さらに充実したセキュリティソリューション、セキュリティサービスの提供をしてまいります。

■ 株式会社大塚商会
取締役 LA事業部長 矢野克尚

株式会社大塚商会は、包括的セキュリティコンセプトOSM (Otsuka Security Management)において トレンドマイクロ株式会社と協業しております。当社の提供しております製品・サービスと今回のトレンドマイクロ株式会社の新たな構想に基づく製品群を連携させることにより、 お客様の重要な情報資産をウイルスなどの侵害から守り、お客様のリスクマネージメントに寄与する画期的な提案になりうると期待しております。当社は、今後もトレンドマイクロ株式会社と強力なパートナーシップのもと、企業システムのセキュリティ向上に努めてまいります。

■ ソフトバンク・コマース株式会社
ソフトウェアマーケティング本部 本部長 池田昌顕
ソフトバンク・コマース株式会社では、「セキュアブロードバンド」を事業戦略の柱にし、トータルITソリューションの提供を行っております。トレンドマイクロ株式会社とも「InterScan VirusWall」を中心に様々なソリューションを提供してまいりました。今回のトレンドマイクロ株式会社発表の「トレンドマイクロエンタープライズプロテクションストラテジー」は、ブロードバンド時代にマッチした戦略であり、当社の事業戦略と深く関わるものと受けて止めております。当社とのパートナーシップを更に強化し、付加価値の高いトータルセキュリティのご提案を実現してまいります。また、今回発表のボリュームライセンスの簡素化、トータルでの導入に優位性のある価格改定により、更に市場が拡大することを期待しております。

■ チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長 宇山幸伸

トレンドマイクロ株式会社はチェック・ポイントのOPSECパートナーとして、トレンドマイクロ「InterScan VirusWall」をContent Vectoring Protocol(CVP)APIを使ってチェック・ポイント「VPN-1/FireWall-1」と連携させるなど、企業のゲートウェイのセキュリティレベルを向上させるなど協業して来ました。今後は、OPSECオープンAPIのより広範囲な利用により、今回のトレンドマイクロ株式会社の新たな構想に基づく製品群と当社製品とを連携させることで、大規模ネットワークシステムをウイルスなどの侵害から守り、リスクマネジメントを実現する新たなサービス・製品の利用拡大が期待されます。当社は今後もトレンドマイクロ株式会社と強力なパートナーシップのもと、企業システムのセキュリティ向上に努めてまいります。

■ 株式会社ネットワールド
営業支援本部取締役本部長 森田晶一

ネットワールドは、本日のトレンドマイクロ株式会社の企業向けウイルス対策新構想「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」の発表を歓迎します。ネットワークを利用したビジネスの急速な普及に伴い、企業におけるセキュアなシステム構築および運用による危機管理の必要性が高まっています。当社では従来からトータルセキュリティサービスを提供しておりますが、今回のトレンドマイクロ株式会社の新たな戦略を採用することにより、さらに付加価値の高いサービス展開ができるものと確信しております。ネットワールドは、今後も更にトレンドマイクロ株式会社と連携し、さらに充実したセキュリティサービスの提供をしてまいります。

■ 株式会社PFU
取締役 屋鋪保

株式会社PFUは、ウイルス対策などのセキュリティ・ソリューションにおいて、トレンドマイクロ株式会社と協業しております。今回のトレンドマイクロ株式会社の新たな構想に基づく製品群により、ミッションクリティカルなシステムをウイルスなどの侵害から守り、リスクマネジメントを実現する画期的なシステムソリューションをご提供できるものと期待しております。株式会社PFUは今後もトレンドマイクロ株式会社と強力なパートナーシップのもと、企業システムのセキュリティ向上に貢献できるよう努めてまいります。

■ 株式会社富士通ビジネスシステム
取締役 マーケティング本部副本部長 清水吉治
株式会社富士通ビジネスシステムはトレンドマイクロ株式会社の企業向けウイルス対策新構想「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」の発表を歓迎します。
複雑に進化し続けるウイルスの脅威は、当社のお客様にとっても重要な関心事です。トレンドマイクロ株式会社のウイルス対策・コンテンツセキュリティ製品は、お客様が安心してネットワークを利用する環境を実現するための不可欠のソリューションとして、高く評価しています。さらに今回のトレンドマイクロ株式会社の新構想とそれに基づく「Trend Micro Control Manager」を中心とした製品・サービス群と、運用面でもっとも大切な、社員のセキュリティ意識を高める「ウイルス対策教育サービス」を始めとする当社セキュリティソリューション群を連携させることにより、お客様にご安心を提供できる最適なソリューションになると確信しております。

■ マイクロソフト株式会社
執行役員 製品マーケティング本部 本部長 佐藤哲也
マイクロソフト株式会社は、今回の「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」を歓迎します。マイクロソフトは、セキュリティ対策に最優先で取り組んでおり、これまでも、製品開発やセキュリティ啓蒙活動を通じてトレンドマイクロ株式会社と協業してきました。今回、新たに発表された構想に基づく製品群と、マイクロソフト製品を将来的に連携させることにより、画期的で安心なネットワーク接続のインフラが実現すると確信しています。

■ 株式会社リコー
販売事業本部 ソリューション事業センター 所長 緑川晃

株式会社リコーは、トレンドマイクロ株式会社の企業向けウイルス対策新構想「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」の発表を歓迎します。昨今、いっそう脅威を増している複合型ウイルスによる企業の情報資産の破壊や生産性低下が企業にとって大きな問題となっております。「アウトブレークライフサイクルマネジメント」にもとづいたウイルス対策サービスは、とても有効なウイルス対策戦略として大いに期待しております。今後も発表された新戦略に沿った製品およびサービスの提供を期待します。株式会社リコーは、今後もトレンドマイクロ株式会社と強力なパートナーシップのもと、企業システムのセキュリティ向上に努めてまいります。

以上

※ TRENDMICRO、ウイルスバスターはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
※ 各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。