ニュースリリース - 2002/9/19

トレンドマイクロ、米IDCによる調査で二年連続“サーバ用ウイルス対策製品の世界的リーダー”と評価

トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:スティーブ・チャン)は、米国の独立系IT専門調査会社、IDC社が発表した最新の調査レポート「Antivirus Software 2002: A segmentation of the Market」において、昨年に引き続き『インターネットゲートウェイ(ウェブサーバ)およびグループウェアにおけるサーバ用ウイルス対策ソフトウェア販売の世界的リーダー』と評価されたと同時に『世界で最も急速な成長を遂げているワクチンソフト・ベンダー』という評価を受けたことをお知らせいたします。
IDCの同レポートでは、トレンドマイクロが以下いずれのセグメント(2001年)においてもシェア第一位という事実により世界的マーケットリーダーと決定しました;

・サーバ用ウイルス対策製品市場においてシェア第一位:約27%
・メールサーバ用ウイルス対策製品市場においてシェア第一位:約23%
・インターネットゲートウェイ(ウェブサーバ)用ウイルス対策製品市場においてシェア第一位:約41%

ウイルス対策大手3社が業界において70%以上のシェアを占める中、弊社は昨年(2000―2001年)の連結年間成長率31%という驚異的な伸びを見せました。これによりインターネット・ゲートウェイやサーバ、そしてサービスプロバイダに提供するウイルス対策技術における優位性により、他社を大きく引き離した結果となっています。これは、ウイルス対策業界全体の2001年から2006年の15.3%という年間平均成長率の二倍以上もの伸び率として報告されています。

同IDCレポートによると、サーバ/ゲートウェイ用ウイルス対策ソフトウェア市場は、今後大きな成長を見込め、2001年から2006年の年間平均成長率は、24%を示すと予測されています。同分野の収益は2001年のおよそ5億800万米ドルから、2006年には15億米ドルへ達すると予想され、2006年にはウイルス対策業界全体の44%を占める最も強いシェアと予想されています。

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