ニュースリリース - 2003/11/14
ウイルスバスターのサポート部門がヘルプデスク協会による日本初の「HDIアワード2003『エクセレント・チーム賞』」受賞
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:スティーブ・チャン 東証一部:4704、Nasdaq:TMIC 以下 トレンドマイクロ)は、本日、個人向けブロードバンド対応総合セキュリティソフト製品「ウイルスバスター」専用のサポート部門である「ウイルスバスタークラブセンター」が、HDI-Japan「HDIアワード2003『エクセレント・チーム賞』」を受賞したことをお知らせいたします。この賞は、サービスおよびサポート業界の国際機関であるヘルプデスク協会(米国コロラド州、CEO:ロン・マンズ、Help Desk Institute:以下HDI)の日本の運営会社、シンクサービス株式会社(HDI-Japan)主催の賞で、弊社は第1回目の受賞企業となります。
HDIは、米国・英国・日本にその拠点を置き、世界に100支社と2万人のメンバーを有する世界最大のサポートサービス業界の国際機関です。同機関が提供するHDIアワードは、1993年に米国から発祥し、世界中のあらゆる事業におけるサポートサービス分野を対象としているものです。IT産業に関わらず、ホテル、金融、など、カスタマサポート、ヘルプデスク、ITサポートなどのサービスを提供しているすべての業種が受賞対象となります。
今回弊社が受賞した「エクセレント・チーム賞」は、社内または社外サポートを提供するサポートセンターの中で、今年度最も優秀かつその高いレベルのサービスを提供したサポートセンターに与えられるものです。世界中で行われている同アワードでは、グローバルスタンダードとしてカスタマーサポートセンターを評価する3つのカテゴリ(People、Process、Technology)を設定し、それぞれのカテゴリにおける評価点を総合した上で審査をします。
今回の受賞において、「ウイルスバスタークラブセンター」は、以下の点において高い品質維持と効率化の実現を評価されました:
■ゴールおよびミッションに対するサポートセンターと企業全体の高い整合性
■独自の顧客満足度調査手法「iCS(Internet Customer Survey)」における改善プロセス、調査ツールおよび実施テクニック
■スタッフが働くサポートセンターにおける物理的環境の秀逸性
■サポートセンターの一次窓口を務める協力会社とビジネスパートナーとしての関係を構築
■従業員および協力会社に対するモチベーション向上のための取組み
「ウイルスバスタークラブセンター」が所属する、弊社のウイルス解析およびサポートセンター「トレンドラボ・ジャパン」では、弊社の企業価値(バリュー)として提唱している4C+T(Creativity-創造性、Communication-コミュニケーション、Change-変革、Customer-顧客、 Trustworthy-信頼性)を通して顧客満足度の向上を目指した結果、同アワードの受賞にいたりました。
弊社は、今後もユーザの皆様への運用管理面におけるサポートを通して、安全なデジタル情報を交換できる社会を目指してまいります。
※TRENDMICRO、ウイルスバスターはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
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