ニュースリリース - 2003/9/5
Panasonic hi-hoとトレンドマイクロが連携
有害サイトブロックサービスを9月16日より提供開始
松下電器産業株式会社(本社:大阪府門真市 代表取締役社長:中村邦夫)とトレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 兼 CEO:スティーブ・チャン 以下トレンドマイクロ)は、松下電器産業株式会社が運営するインターネットサービスプロバイダーPanasonic hi-ho(パナソニック・ハイホー、以下hi-ho)にて、インターネットのURLフィルタリングサービス「hi-ho有害サイトブロックサービス」を9月16日(火)より試験サービスを開始、10月16日(木)より正式にサービスを開始します。
インターネットの普及率が高まり、家庭での利用が拡大しています。家族の誰もが気軽にインターネットを楽しめるものの、有害Webサイトに触れる機会も増え、特に子供に対して悪影響を及ぼす危険度が高まっています。子供に見せたくない有害な情報に触れる機会を減らし、家庭で安心してインターネットを利用できる環境を提供するよう、有害サイトブロックサービスを提供します。
本サービスは、トレンドマイクロの「InterScan WebManager ホームエディション」をhi-hoが採用し、hi-hoの個人向けインターネット接続サービス会員向けに、有害サイトへのアクセス制限をするサービスです。「InterScan WebManager ホームエディション」は、企業、教育機関向けURLフィルタリングサービス「InterScan WebManager」の製品技術を継承し、ISPを対象に、その会員に対しインターネットのURLフィルタリングサービスを提供するための製品です。この製品をISPとして初めてhi-hoが採用し、9月16日(火)より、試験サービスを開始、10月16日(木)より正式サービスを開始します。
さらに、来春には、カテゴリ数の大幅増加、閲覧時間の制限、閲覧状況の確認など機能強化を図り、よりいっそう安心で安全なサービスを目指します。
hi-hoとトレンドマイクロは、今後とも、お客様の利便性を向上し、快適かつ安心安全なインターネット環境の提供に取り組みます。
■「hi-ho有害サイトブロックサービス」の概要
・試験サービス提供開始:2003年9月16日(火)
・本サービス提供開始:2003年10月16日(木)
・対象者:hi-hoの個人向けインターネット接続サービス会員
・サービス内容:有害Webサイトへのアクセスを制限
・利用料金:200円/月(税別)
・対応OS:Windows 98、Windows 98(SE)、Windows Me、Windows 2000、Windows XP
※Mac OSには対応しておりません。 ・>ハードディスク :10MB以上 の空き容量
■「hi-ho有害サイトブロックサービス」試験サービスモニター募集について
・試験サービスモニター募集期間:2003年9月16日(火)~2003年9月30日(火)・試験サービス利用可能期間:2003年9月16日(火)~2003年10月31日(金)
・対象者:hi-hoの個人向けインターネット接続サービス会員、先着100名様
(定員になり次第、締め切ります。)
・利用料金:無料
※試験サービス期間中は、Windows 98、Windows 98(SE)、Windows Me、の無線LAN機能をご使用の方はご利用いただけません。
トレンドマイクロ提供技術の概要
■「InterScan WebManager ホームエディション」
「InterScan WebManager ホームエディション」は、大企業・官公庁、教育機関での高い導入実績があるトレンドマイクロのインターネットゲートウェイ用URLフィルタリング製品「InterScan WebManager」の技術を継承した、信頼性の高いURLフィルタリングサービスを提供する製品です。今回、hi-hoから提供されるURLフィルタリングサービス「hi-ho有害サイトブロックサービス」では、hi-hoのサーバで最新の規制対象URLリストへの更新作業を行うため、本サービスをご利用のお客様は、ソフトウェアをインストールした後、日々の更新作業に煩わされることなく精度の高いURLフィルタリングサービスを利用することが可能です。
※TRENDMICRO、InterScanWebManagerはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

