ニュースリリース - 2003/9/24

ウイルスバスターのサポート部門が社団法人日本オフィスオートメーション協会の「Best Helpdesk of The Year2003」を受賞

トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:スティーブ・チャン 東証一部:4704、Nasdaq:TMIC 以下 トレンドマイクロ)は、本日、個人向けブロードバンド対応総合セキュリティソフト製品「ウイルスバスター」のユーザ向けサポート部門である「ウイルスバスタークラブセンター」が、社団法人日本オフィスオートメーション協会(以下 日本OA協会)による平成15年度「優秀ITユーザ・サポート表彰制度」において「Best Helpdesk of The Year 2003」を受賞したことをお知らせいたします。同賞において、ソフトウェア製品を提供している企業としては弊社が初めての受賞となります。

本表彰制度は、オフィスオートメーション化・情報化の促進を通し、「経営革新のために生産性の向上や業務の革新を実現した企業」「社会との結びつきを推進した企業」などを対象に日本OA協会の審査委員会(委員長:菱沼 千明 東京工科大学教授・工学博士)において審査が行われます。今回「ウイルスバスタークラブセンター」が受賞した「Best Helpdesk of The Year 2003」では、提供するサービスに関する高い問題意識を備え、業務環境の充実、効果的運用、提供するサービスの効率化を推進しているヘルプデスクを設けている企業や組織を評価し、表彰をしています。 

購入後の運用・管理が問われるウイルス対策製品において、サポートサービスの重要性は非常に高いものと考えられています。ウイルスの発生は予想が不可能であり、感染被害拡大時に急増する顧客からのお問合せに迅速かつ正確に対応することはもちろん、顧客から寄せられるご意見を今後の製品/サービスに活かすためのプロセスが重要です。

「ウイルスバスタークラブセンター」は、国内累計250万人(※1)以上のユーザの問合せに対して、世界最先端の知識と経験をもって迅速に対応し、弊社のビジョンである「デジタル情報を安全にやり取りできる世界」を実現するため、以下の点において組織と対応手順の強化に着実かつ独創的に努力していると評価されました。

■「顧客のデジタル情報資産を守るリーダー企業」を目指し、高い技術力をもって、5つのバリュー:「創造性」「コミュニケーション」「変革」「顧客」「信頼性」に基づく活動を展開

■社員のみならず、ヘルプデスクの一次窓口を務める協力会社にも企業理念および使命などの理解を徹底し、緊密な協業関係を構築

■自社開発のナレッジマネジメントシステム「eDoctor Solution」を導入した問合せ対応

■オンラインによる独自のサポート顧客満足度アンケート「iCS(Internet Customer Survey)」により、1週間に1度の割合で定期的にサポートサービスの評価を集計し、改善につなげることで顧客の声を迅速にサービス向上に反映

■従業員満足の向上が顧客満足度向上に直接つながるとし、社内および協力会社にも複数のインセンティブ制度を導入した結果、好成績を記録していた顧客満足度を、更に向上させることに成功

今後も、お客様の声を反映しながら、「創造性」によるさまざまな取り組みの結果としてサポートサービスをさらに改善し、「顧客」から真に「信頼」される企業へと「変革」することを目指してまいります。

※1 「ウイルスバスターVer.5」発売以来、2003年5月20日までのユーザ登録者累計
※TRENDMICRO、ウイルスバスターはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
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