ニュースリリース - 2003/4/25
サーバ用ウイルス対策製品「ServerProtect」が米国にて「Certified for Windows Server 2003」認定を取得
~5/15、16に開催される「the Microsoft expo 2003」にて出展~
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:スティーブ・チャン)は、企業向けサーバ用ウイルス対策ソフト「ServerProtect」が、米国においてマイクロソフト社「Windows Server 2003」対応製品の認定を取得したことをお知らせします。
トレンドマイクロでは、今回の認定取得に引き続き、日本においても「ServerProtect」の認定取得を進めていく予定です。
「ServerProtect」はファイルサーバやアプリケーションサーバをウイルスの脅威から守るウイルス対策製品です。今回、「ServerProtect」が米国にて取得した「Certified for Windows Server 2003」認定は、マイクロソフト社により標準化されたテスト方法を使って、第三者機関のVeriTestサービスが、アプリケーションの可用性、信頼性、セキュリティ、管理性を検証し、認定されるものです。
今回の認定取得は、マイクロソフト社のプラットフォームとアプリケーションとの相互運用性や信頼性、および親和性が高い広範囲なウイルス対策ソリューションを「ServerProtect」が提供していることを証明します。加えて、「ServerProtect」は、「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」に基づいた、ウイルスの大規模感染予防措置のための「アウトブレークプリベンションサービス」や、感染後の修復を行う「ダメージクリーンナップサービス」による効果的なウイルス対策環境を実現します。「Windows Server 2003」プラットフォームを採用する企業ユーザは、「ServerProtect」の導入により、信頼性の高い企業ネットワーク環境を構築することが可能となります。
今回、認定を取得した「ServerProtect」は、2003年5月15日から16日に東京国際フォーラムで開催される「the Microsoft expo 2003」ブース番号PA-03にて出展する予定です。
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