ニュースリリース ‐ 2003/4/10

「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」が企業向けウイルス対策ソフトウェア部門で栄誉ある米PCマガジン・エディターズ・チョイス賞を受賞

~ウイルス予防措置などユニークかつ優れた機能として高く評価~

トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役 兼 CEO:スティーブ・チャン)は、「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー(以下、Trend Micro EPS)」が、米パソコン雑誌「PC Magazine 4月22日号」において、企業向けウイルス対策ソフトウェア部門のエディターズ・チョイス賞を受賞したことをお知らせします。

企業におけるウイルス対策は、個人向けの製品とは異なり、デスクトップ、ファイルサーバ、メールサーバ及びゲートウェイ製品を管理するための集中管理モジュールと共に動く統合ツールを必要とします。その中で、「Trend Micro EPS」は、デスクトップパソコンからゲートウェイサーバまで包括的に管理し、製品とサービスが一体となって企業ネットワークを守るソリューションであると評価されました。
「大規模感染から企業ネットワークを守るための独自の強みを備えた広範なウイルス対策に関しては、『Trend Micro EPS』以上のものはない。『Trend Micro Control Manager』の突出した特徴であるウイルス大規模感染を自動的に予防するアウトブレークプリベンションポリシー配信、『ウイルスレスポンス サービス レベル アグリーメント(SLA)』によるウイルス検体入手から2時間以内のパターンファイル提供といった、品質保証の付加価値を追加した広範囲にわたるサポートにより、忙しい管理者に最適の製品となっている」と、記者は評しています。

また、「Trend Micro EPS」に対応した新しいセキュリティ対策製品についても、レビューで論評されました。メッセ-ジングゲートウェイ用にポリシーに基づいたウイルス対策とコンテンツセキュリティを提供する「InterScan Messaging Security Suite (以下、InterScan MSS)」を、SMTPとPOP3での対策が可能な唯一のゲートウェイ製品とし、ヒューリスティック技術と圧縮ファイルの検索機能を備えた検索エンジンに加え、管理者がスループットを最適化したり、ポリシー設定用のアドレスグループを作成したりすることも可能だと、記者は評しています。さらに、「InterScan for Microsoft Exchange」※1も、ログ管理、見やすい管理画面、CSV形式への書き出し機能が、情報システム管理者に喜ばれる機能であると評価されました。
※1 日本においては2003年秋の発売予定の製品です。

同誌のエディターズ・チョイス賞は、インストール、インタフェース、管理設定機能、スケジューリング、ログおよびレポート機能、アップデート機能の6つの評価項目に基づいて決定されます。この賞の詳細につきましては下記サイトをご覧ください。
※ PC Magazine誌エディターズ・チョイス賞URL:
http://www.pcmag.com/article2/0,4149,991668,00.asp

※TRENDMICRO、Trend Micro Control Manager 、InterScan はトレンドマイクロ株式会社の登録商標です
※各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です
Copyright (c) 2003 Trend Micro Incorporated. All Rights Reserved.