ニュースリリース - 2007/5/18
スパムメール対策製品ベンチマークテストで最高の検出率を記録
2007年5月8日トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン、東京証券取引所:4704、以下トレンドマイクロ)は、独立系テスト機関のオーパス・ワン(Opus One)によるスパムメール対策ベンチマークテストにおいて、トレンドマイクロのスパムメール対策ソリューションが97.36%という最高の検出率を達成したことをお知らせします。
オーパス・ワンは、米国アリゾナ州トゥーソンを拠点とするITコンサルティング会社であり、24年間にわたって数百種類の製品の公開テストを実施してきた独立系テスト機関です。本テストは、トレンドマイクロを含む6社のソリューションを対象に実施され、トレンドマイクロの法人向けゲートウェイ製品に採用されているE-mailレピュテーション機能とスパムメール対策エンジンを組み合わせたマルチレイヤーでのスパム対策ソリューションが最高の検出率を達成しました。
E-mailレピュテーション機能は、16億以上のIPアドレスに関する情報を格納したデータベースと、リアルタイムで新たなスパムメール発信元を識別するレピュテーションサービスを使用し、メールサーバの入口でスパムメールをブロックします。E-mailレピュテーション機能は、「Trend Micro E-mail Reputation Services」※1による提供のほか、法人向け総合メールセキュリティソフトウェア「IntrScan Massaging Security Suite」と連携する「Trend Micro Spam Prevention Solution」(以下、「SPS」)に搭載されています。
また、シグネチャーベースの検出技術に加え、ヒューリスティック検索機能を強化したスパムメール対策エンジンは、スパムメールの約40%※2を占める画像スパム対策の技術も実装しており、「SPS」のほか中小企業向け製品「InterScan Gateway Security Appliance」ならびに「InterScan VirusWall Standard Edition」に搭載しています。
※1 2007年4月30日付けで「Network Reputation Services」から「Trend Micro E-mail Reputation Services」に名称を変更
※2 2007年4月 トレンドマイクロ調べ
なお、本ベンチマークテストの結果につきましては、下記Webサイトにてご確認いただけます。
トレンドマイクロは、今後もお客様のビジネス環境の継続を保護するため、スパムメールをはじめとするメールやWebからの脅威に対応した、多層的なソリューションを提供していきます。
※ TRENDMICRO、および各製品名はトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
※ 当資料は、2007年5月8日に米国にて発表されたニュースリリースの抄訳です。
