ニュースリリース - 2007/10/18

「支払用カード・個人情報などの不正使用被害を補償する」保険をセット 「ウイルスバスター(TM)2008 初回限定版 個人情報安心パック」発売

~明日10月19日(金)より、トレンドマイクロ・オンラインショップで販売開始~

 トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704、以下 トレンドマイクロ)は、アメリカンホーム保険会社の協力のもと、「支払用カード・個人情報などの不正使用被害を補償する」保険をセットにした「ウイルスバスター2008 初回限定版 個人情報安心パック」(以下、ウイルスバスター2008 初回限定版)を発売します。
 店頭での発売は2007年10月26日(金)、オンラインでの発売は明日、2007年10月19日(金)11:00からです。

 2007年8月にトレンドマイクロが実施した一般ユーザを対象としたインターネット利用動向調査によると、「ネットショッピングなどでクレジットカード番号や口座情報を入力すること」に不安を感じるユーザは、約72%にも上ります。
 今回発表するウイルスバスター2008 初回限定版は、ウイルスバスター2008のユーザ登録期間中に、財産を侵害する目的でキャッシュカードやクレジットカード等の支払用カードを不正使用されたことおよびインターネットバンキング等で個人情報が不正使用されたことによって金銭的被害を被り、金融機関から補償が受けられない場合、もしくは全額が補償されない場合に、最大30万円までの補償を行う保険が付帯しています。この保険は、インターネット上の被害だけでなく、日常生活における盗難、偽造、変造、スキミング等による被害も補償対象となります。補償の対象者は、ウイルスバスター2008 初回限定版を購入後、2008年10月31日までにユーザ登録を完了された個人の方となり、ユーザ登録完了時点より初回サポートサービス期間終了日までの補償となります。
※1 1顧客当たり1事故もしくは補償期間通算で30万円限度に補償します(自己負担額:1事故につき3万円)。
※2 別途、保険加入手続きは不要です。

 ウイルスバスター2008は、「Webからの脅威」に対抗すべく、従来のパターンファイルによる対策に加え、ドメインの安定性をはじめとする各種情報を基準にしたレピュテーション(評価情報)により、Webサイトへのアクセスの安全性を評価する「Webレピュテーション技術」、疑わしいプログラムによりシステム領域が改変される前に検出が可能な「不正変更の監視機能」を組み合わせる「3段階プロテクション」を実現しました。
 さらに、ウイルス対策エンジン、スパイウェア対策エンジンおよびルートキット対策ドライバを統合することによる、パソコン内全検索時間の約20%削減(ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティと比較)を実現するほか、メモリ使用量を約50%削減することにより軽快な動作が可能になりました。
※検索時間、メモリ使用量などは、ウイルスバスター2008の設定、PCの利用環境などに依存することがあります。

本発表に際し、以下のメッセージをいただいております。

アメリカンホーム保険会社
スポンサーマーケティング本部 本部長 橋谷 有造

  アメリカンホーム保険会社は、トレンドマイクロ社の優れた新製品ウイルスバスター2008 初回限定版を通じて、ユーザの皆様に安心をご提供できることを大変嬉しく思います。この補償は、Webを通じた被害に止まらず、日常生活における被害もカバーされるなど、手厚い補償内容を備えており、保険商品としても魅力あるものになっていると自負しております。今後も引き続き、トレンドマイクロ社との連携を維持・強化し、より多くのユーザの皆様へ安心をご提供出来るよう取り組んで参ります。

 

「ウイルスバスター2008 初回限定版」概要

■製品発売日:  店頭         2007年10月26日(金)
            オンライン     2007年10月19日(金)
■販売本数:    10万本
■価格(消費税込 トレンドマイクロ・オンラインショップ価格):
            パッケージ版     オープンプライス (5,980円)
            ダウンロード版    オープンプライス (4,980円)
■トレンドマイクロ・オンラインショップ:
             http://jp.trendmicro.com/jp/products/personal/vb2008/

※TRENDMICRO、ウイルスバスターはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
※各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。