ニュースリリース - 2008/5/29
Webセキュリティを強化するレピュテーション機能を搭載 「Trend Micro InterScan Web Security Suite(TM) 3.1」を発表
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704)は、Webサイトからのウイルスやスパイウェア、フィッシングなどのさまざまな脅威に対抗する企業向けWebゲートウェイセキュリティソフトウェア「Trend Micro InterScan Web Security Suite 3.1」を2008年6月2日(月)から出荷開始することをお知らせします。 本バージョンは、不正使用される危険なWebサイトへのアクセスをブロックするWebレピュテーション機能を搭載した、ゲートウェイソフトウェアとしては初の製品となります。「Trend Micro InterScan Web Security Suite」の今後一年間の販売目標は、25億円です。
「Trend Micro InterScan Web Security Suite 3.1」特徴
■ 製品名称:「Trend Micro InterScan Web Security Suite 3.1」
■ 対応OS:
- Red Hat Enterprise Linux 4.0、5.0
- SUSE Linux Enterprise Server 10
■ 参考価格(消費税別): 1,330,000円/1,000ユーザ(※)
※ ユーザ数に応じて割引料金が適用されるボリュームディスカウント制となります。表示価格は1年間のサポートサービス料金、および1,000ユーザ(ユーザ数はご参考用に設定)あたりの使用許諾料金です。なお、2年目以降も、バージョンアップ、データベースのダウンロード等のサポートサービス継続をご希望の場合は、1年毎に契約の更新が必要です。契約更新料は、更新発注時に提示されている標準価格の50%となります。
■ 主な機能と特徴
●HTTPおよびFTPの不正プログラムを検出
企業ネットワークとインターネットの境界で、Webサイトとの通信(HTTP)やファイル転送(FTP)に潜むウイルスやスパイウェアを検出し防ぎます。ファイルのダウンロードに加え、外部への発信も検索できます。
●Webレピュテーション機能の搭載
Webサイトの危険度を採点し、危険なWebサイトへのアクセスを防ぐWebレピュテーション機能を搭載します。Webを経由し連鎖型攻撃を行う「Webからの脅威」へ適切に対処できます。
●運用状況の把握に役立つ多彩なレポート機能
管理コンソール上で、ウイルスやスパイウェアの感染状況やクライアントの接続状況をリアルタイムにグラフで表示します。期間を指定して運用状況をレポートとして集計することも可能です。
なお、製品に関する詳細は下記Webサイトにてご確認いただけます。
http://jp.trendmicro.com/jp/products/enterprise/iwss/
また、各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
