ニュースリリース - 2009/2/12
トレンドマイクロ、教育現場のセキュリティ対策を支援 「Client/Server フィルタリング エデュケーションパック Plus」を発売
~子供たちを有害情報から守る 教育機関向け特別パッケージ~
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704)は、文教市場における情報セキュリティの強化支援として、ウイルス対策とURLフィルタリング機能を搭載した教育機関向け特別パッケージ「Client/Server フィルタリング エデュケーションパック Plus」を2009年3月3日から出荷開始します。
本パッケージは、学校・幼稚園・保育園等の教育機関を対象として、トレンドマイクロの販売パートナーを通じて販売します。また、教育委員会で配下の学校分を取りまとめて一括契約することも可能です。
「Client/Server フィルタリング エデュケーションパック Plus」の概要
■ 製品名称: Client/Server フィルタリング エデュケーションパック Plus
※本パッケージに含まれるInterScan WebManagerは社団法人日本PTA全国協議会推薦製品として認定されています。
■ 対象: 文部科学省認可の幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・養護学校・盲学校・聾学校 および 厚生労働省認可の保育園・保育所
※教育委員会で配下の学校分を取りまとめて一括契約することも可能です。
※適用対象の詳細は http://jp.trendmicro.com/imperia/md/content/jp/purchase/edu_20080212.pdf でご確認いただけます。
■ 価格(1年版、税別): 学校ごと \300,000 、教育委員会取りまとめ用 \300,000 / 学校
※上記価格は、Client/Server Suiteアドバンス、Web Security Service、InterScan WebManagerを1学校内で台数無制限で使用いただける1年間のサポート料金を含む使用許諾料金となります。
※バージョンアップ、パターンファイルダウンロード等のサポートサービス継続をご希望の場合は1年ごとに契約の更新が必要です。
本パッケージの提供開始の背景
2008年6月に「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(青少年ネット規制法)」が成立し、2009年4月1日に施行が予定されている中、文部科学省では「青少年を有害環境から守るための取組の推進」の予算を平成21年度には前年比237%に増額する(※1)など、子供たちを有害情報から守るための動きが活発化しています。
今回新たに提供開始する「Client/Server フィルタリング エデュケーションパック Plus」は、ウイルス対策と有害サイト閲覧制限をひとつのパッケージで実現します。従来文教市場にて高いご支持をいただいている他のエデュケーションパックと同様、1学校あたりの利用PC数に関わらず一定の価格でご提供します。年度途中にPCを追加導入する場合でもセキュリティの追加予算は必要なく、各製品のサポートをトレンドマイクロに一本化できるので運用管理が簡素化されます。
※1 平成21年度 文部科学省各局課別予算案等の発表資料より
本発表に関して、以下の各社よりご賛同を頂いております。(50音順)
株式会社内田洋行、株式会社大塚商会、東芝情報機器株式会社、日興通信株式会社、富士電機ITソリューション株式会社、株式会社ライオン事務器、株式会社リコー
本パッケージに関する詳細は下記Webサイトよりご確認いただけます。
http://jp.trendmicro.com/jp/solutions/enterprise/industry/govedu/css-education-pack/index.html

