ニュースリリース - 2009/4/28
ゴールデンウィーク休暇前後のセキュリティ対策確認項目 セキュリティホールを狙うウイルスの予防対策を
~「ワンクリック詐欺」へ誘導する迷惑メール増加の可能性も~
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン)は、ゴールデンウィーク休暇前後に必要なセキュリティ対策における確認項目についてお知らせします。
ゴールデンウィーク休暇中は、旅行先などの情報収集を目的としたWeb閲覧や、文書の作成など、ご家庭のパソコンでPDFなど文書ファイルやFlash Playerなどの動画サイトを利用する頻度が高くなることが予想されます。Windows などのOS以外にも、アプリケーションのセキュリティホール(脆弱性)を狙った攻撃は、常に一定してみられるため、利用しているアプリケーションのセキュリティホールに修正プログラムが適用されているか確認することが必要です。また、行事や長期休暇前はその情報に関連した迷惑メールが増加する可能性があります。加えて、特に日本に被害が集中している「ワンクリック詐欺」に新しい手口が確認されているため、注意が必要です。
ゴールデンウィーク休暇に向けて、このようなワンクリック詐欺のサイトに出来る限り多くのユーザを誘導するために、攻撃者はユーザが心理的に興味を持つような内容の迷惑メールを多く配信することも予想されます。ゴールデンウィーク休暇を迎える前に、ご家庭のパソコンのセキュリティ対策をご確認ください。
ゴールデンウィーク休暇前後「セキュリティ対策チェックシート」
チェック項目 | チェック | |
|---|---|---|
1 |
Windows Updateなどを利用し、お使いのOSやアプリケーションのセキュリティホールへの対策がされているかどうか確認する。 |
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2 |
パソコン全体のウイルス検索を行う。最新のパターンファイル(定義ファイル)が適用されているか確認する。 |
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3 |
休暇中に自宅のパソコンで業務を行う場合は、USBメモリやファイル共有ソフトを使用しないなど会社の規定に従う。 |
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4 |
メールに記載されているURLや添付ファイルは安易にクリックしない。 |
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5 |
旅行など外出先にパソコンを持ち運ぶ場合は、紛失や盗難に備え、データを暗号化し、バックアップを行う。 |
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6 |
旅行などで長期間パソコンを使用しなかった場合は、休暇後初めてパソコンを使用する際にWindows Updateやセキュリティソフトのアップデートを行う。 |
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