ニュースリリース - 2009/10/29

「Microsoft® Exchange Server」専用セキュリティ対策ソフトウェア 「InterScan for Microsoft Exchange」の「Microsoft Exchange Server 2010」対応について

 トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704、以下トレンドマイクロ)は、本日、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:樋口 泰行)より発表された「Microsoft® Exchange Server 2010」に対応したセキュリティ対策ソフトウェアの提供時期について以下の通りお知らせします。

●対応予定製品名:「InterScan for Microsoft Exchange ver. 10.0」(仮称)

●提供時期:2010年第一四半期(1月~3月)予定
※InterScan for Microsoft Exchange に関するサポートサービス契約が有効であるお客様は、無料バージョンアップができます。無料バージョンアップは、インターネットからのダウンロードに限ります。インターネット接続に伴う通信費はお客様のご負担となります。詳細は<http://jp.trendmicro.com/jp/products/enterprise/isme/>をご覧下さい。

 なお、本発表に際して以下のメッセージを頂いております。

マイクロソフト株式会社
インフォメーションワーカービジネス本部 業務執行役員 本部長 横井伸好様

 トレンドマイクロとマイクロソフトは、セキュリティ対策の領域で協業を深めております。この度の「InterScan for Microsoft Exchange」の「Exchange Server 2010」への対応により、お客様は、最新のExchange環境において、より効果的で高度なセキュリティ対策を実現し、ウイルスやスパムメールなどの脅威から、業務生産性を守ることができると確信しております。今後もマイクロソフトはトレンドマイクロとともに、より安全にメッセージングシステムをお使いいただけるよう、セキュリティ対策に取り組んでまいります。

「InterScan for Microsoft Exchange」について
「InterScan for Microsoft Exchange」は、Microsoft Exchange Server(メール/グループウェアサーバ)を保護するセキュリティ対策ソフトウェアです。インストールされるとすぐに、ウイルス/不正プログラム、トロイの木馬、ワーム、スパイウェア、およびその他のグレーウェアからリアルタイムで保護を開始します。またスパムメールや望ましくないコンテンツを含むメッセージを排除することにより、業務の生産性やネットワークの整合性を維持します。さらに、重大なシステムイベントまたは社内大規模感染の活動が発生するたびに、管理者またはその他の指定したユーザにタイムリーに警告を送信します。

※TRENDMICRO、およびInterScanはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。