情報漏えい対策ソリューション共同企画
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もし、企業が情報漏えい事件を起こしてしまった場合…
- 社員による機密情報の悪用により、損害賠償請求。結果として企業存続の危機
- 企業の信用失墜、大幅なイメージダウン、お得意様との取り引き停止
情報漏えいの危険性は決して他人事ではありません。日々、情報漏えい事件が新聞各紙に取り沙汰されています。
それでは、過去の情報漏えい事件と主な原因を見てみましょう。


出典: 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
2008年情報漏えいインシデント報告書

Trend Micro LeakProof は、トレンドマイクロが提供する情報漏えい対策ソリューションです。
情報漏えい原因の大部分を占める「内部からの漏えい」を強固にブロックします。さらに、社内ネットワークに接続されていない場合でも、一定のポリシーにより情報の漏れを防止することができます。
また、対応できるファイル形式が多彩です。ファイルの暗号化だけでなく、一致する機密情報ファイルに対して、コピーや転送などの操作をブロックをすることができ、多種多様な対策を行うことができます。製品の詳細についてご興味をお持ちのお客様は、下記問い合わせ窓口までお気軽にご連絡下さい。



FAX |
03-5334-3639 |
|---|---|
営業時間 |
9:00-12:00 13:00-18:00 |
URL |
暗号化やロギング、アクセスコントロールと異なり、DLP はデータ(ファイル)の中身を参照します。機密情報として定義された情報が、どんな形に姿を変えようとも、内容が変わらなければDLPはそれを検出します。例えば、ファイル名の偽装、ファイルタイプ(フォーマットや拡張子)の偽装、ファイルの一部のカットアンドペースト、ファイルからE-mail への貼り付けなど、今までの対策で見破れなかった偽装を、DLPはすべて検出します。
DLP は、機密情報検出のために、各機密情報ごとにフィンガープリントと呼ばれる小さな識別子を作成します。フィンガープリントは情報の中身をベースに作られるため、上記のような偽装が行われても内容からそれを見破ります。

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従来の情報
漏えい対策メリット
デメリット
漏えい経路
Web
メールCD-R
添付
メールUSB
アクセス
コントロール- OS標準の機能で対応可能
- 持ち出しに無効
- インターネットへの送信に無効




HDD暗号化
- 盗難/紛失に効果的
- 持ち出しに無効
- インターネットへの送信に無効




シンクライアント
- 盗難/紛失に効果的
- 持ち出しに効果的
- 初期投資費用が高い




デバイス制御
- 漏えい経路の確実な遮断
- ルール化が容易
- 生産性、利便性の低下




ロギング
- 漏えい後の流出経路特定に効果的
- 従業員に対する心理的抑止効果的
- 漏えい自体は防止できない




DLP
- 保護したい情報の中身をチェックし、さまざまな漏えい経路から守る






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03-5334-3639 |
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