対策するには?
トレンドマイクロでは、急増する「Webからの脅威」に対抗するための複数(多重)の対策技術を提供しています。
以下の製品が主な対応製品です。それぞれの製品詳細については、製品ページをご覧ください。
| 製品名 | 対策 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Trend Micro InterScan Messaging Hosted Security™ |
メール対策 | ● | ● | ● | ● | ||
| InterScan Web Security | Web対策 | ● | ● | ● | ● | ||
| ウイルスバスター コーポレートエディション製品ファミリ + Web Security Service |
クライアント対策 | ● | ● | ● | ● | ||
| Trend Micro ビジネスセキュリティ |
クライアント対策 | ● | ● | ● | ● | ● |
※InterScan Messaging Hosted Security では、メールに添付されたURLをWeb評価(レピュテーション)の機能を使い、危険なフィッシングサイトなどを含む迷惑メールをブロックします。
「Webからの脅威に対抗するためのセキュリティ対策をどう強化すればいいの」と思われる方に、ここでは一例として社内と社外でのセキュリティ対策を視野に入れた例をご紹介します。社内では、ゲートウェイでWeb評価(レピュテーション)に対応した製品によりクライアントを守り、クライアント側ではWeb評価(レピュテーション)をOFFにします。
社外では、クライアント側でWeb評価(レピュテーション)機能をONにし、モバイル環境でのインターネット接続への対策を強化します。
今後のセキュリティ対策で重要なのが、モバイル環境でのセキュアなWebアクセスです。社外ではゲートウェイなどの設備がないため、クライアントは単体で自分を守れる機能が備わっている必要性があります。トレンドマイクロのクライアント向け対策製品では社内と社外でセキュリティレベルや機能設定を変えることで効率的に使い分けることができます。









