製品開発
開発拠点が世界5ヵ所(日本、米国、台湾、中国、ドイツ)にあるトレンドマイクロでは、各開発拠点が英語を共通言語として担当プロダクトの開発を行い、ソースコードを管理しています。多くの外資系ベンダーに見られる、本国で集中開発を行い、他地域はローカリーゼーションのみといった旧来モデルを超越した仕組みを持っています。そういった意味ではまさに"日本発世界初"が可能な職場環境と言えるでしょう。
日本における担当プロダクトはコンシューマー(一般消費者)向けがメインとなり、市場ニーズにあった実製品の基本設計(アーキテクト)、開発(製品開発マスタープランの作成、コーディング)、品質管理業務(品質保証プランの作成、テスティング)を行います。もちろん、日本で開発した製品はワールドワイドで販売されます。
海外のエンジニアたちとの関わりにより刺激を受けつつ、自分に足りないところは学び、また持っている技術や知識、コミュニケーション能力をフル活用しながら活躍できる環境があります。

