ウイルスバスター™ コーポレートエディション 10
(ウイルスバスター Corp.)

スマートスキャン機能搭載!広く導入実績のあるクライアントPC及びサーバ向けの総合セキュリティ対策製品です。企業における可用性・拡張性が求められるITニーズに応えます。

新機能搭載!進化したリアルタイムの次世代セキュリティ

ファイルレピュテーションを利用したウイルス検索機能「スマートスキャン」でパターン配信にかかる負荷を軽減!

急速に増加し続ける脅威に効果的に対抗するためにトレンドマイクロが独自に開発したのが、ファイルレピュテーションを利用したウイルス検索機能「スマートスキャン」です。
スマートスキャンは、クラウド・クライアント型の新しいエンドポイントセキュリティアーキテクチャで、大半のパターンをクラウドに置き、クライアントマシンは必要に応じてクラウドに問い合わせにいくという仕組みです。
この独自のアーキテクチャによって、クライアントマシンへのシステム負荷、パターンのアップデートによるネットワーク負荷を抑えつつ、どのユーザーにも全く同じ、最新の防御を提供することができます。

 

スマートスキャンの概要

スマートスキャンのメリット

USBメモリのほか、ドライブと認識されるものを制御可能!

USBなどからのマルウェア対策として、デバイスコントロールが可能になりました。
プラグインデバイス (USB) 、光ディスク、フロッピーディスク、ネットワークドライブの4種類のアクセス権を制御できます。

 

Device Control

脆弱性をつくゼロデイ攻撃 vs「できない迅速なパッチ適用」の不毛な戦いから抜け出す

ウイルスバスター コーポレートエディション プラグイン製品である「侵入防御ファイアウォール(Intrusion Defense Firewall 以下、IDF)」では、各ユーザPCにインストールされたクライアントエージェントによりPCシステム構成を自動でチェック、管理サーバに報告した上で、必要な脆弱性フィルタ(シグニチャ)を取得し、自動適用するという自動推奨設定の仕組みが提供されます。自動推奨設定ですばやく脆弱性フィルタを適用し、ゼロデイ攻撃に備えた後、正式にリリースされたパッチを検証・適用後に改めて適用をはずすという柔軟な運用が可能になるため、脆弱性をつくゼロデイ攻撃 vs 「できない迅速なパッチ適用」の不毛な戦いから抜け出すことができます。

 

脆弱性フィルタ概念図

続々登場するプラグインで、マックOSやIDS/IPSにも一元管理で対応可能に!

トレンドマイクロは、より多くのお客様の環境をお守りするために、Macintoshをサポートプラットフォームに加えることで、マルチプラットフォームを実現し、それをプラグインとして実装することで、より簡単に実装できるようにしています。
このように、当社ではウイルスバスター Corp.をエンドポイントセキュリティの「プラットフォーム」として位置づけております。

 

TRENDMICRO Mobile Security5.1 TRENDMICRO Security for Macintosh 2009年秋 発売予定 侵入防御ファイアーフォール1.1

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