ウイルスバスター™ コーポレートエディション 10
(ウイルスバスター Corp.)
防御力No.1*のクラウド型セキュリティソリューション
*出典:NSS Labs コーポレート製品レポート 2009年9月

急速に増加し続ける脅威に効果的に対抗するためにトレンドマイクロが独自に開発したのが、ファイルレピュテーションを利用したウイルス検索機能「スマートスキャン」です。
スマートスキャンは、クラウド・クライアント型の新しいエンドポイントセキュリティアーキテクチャで、大半のパターンをクラウドに置き、クライアントマシンは必要に応じてクラウドに問い合わせにいくという仕組みです。
この独自のアーキテクチャによって、クライアントマシンへのシステム負荷、パターンのアップデートによるネットワーク負荷を抑えつつ、どのユーザーにも全く同じ、最新の防御を提供することができます。
USBなどからのマルウェア対策として、デバイスコントロールが可能になりました。
プラグインデバイス (USB) 、光ディスク、フロッピーディスク、ネットワークドライブの4種類のアクセス権を制御できます。
ウイルスバスター コーポレートエディション プラグイン製品である「侵入防御ファイアウォール(Intrusion Defense Firewall 以下、IDF)」では、各ユーザPCにインストールされたクライアントエージェントによりPCシステム構成を自動でチェック、管理サーバに報告した上で、必要な脆弱性フィルタ(シグニチャ)を取得し、自動適用するという自動推奨設定の仕組みが提供されます。自動推奨設定ですばやく脆弱性フィルタを適用し、ゼロデイ攻撃に備えた後、正式にリリースされたパッチを検証・適用後に改めて適用をはずすという柔軟な運用が可能になるため、脆弱性をつくゼロデイ攻撃 vs 「できない迅速なパッチ適用」の不毛な戦いから抜け出すことができます。
トレンドマイクロは、より多くのお客様の環境をお守りするために、Macintoshをサポートプラットフォームに加えることで、マルチプラットフォームを実現し、それをプラグインとして実装することで、より簡単に実装できるようにしています。
このように、当社ではウイルスバスター Corp.をエンドポイントセキュリティの「プラットフォーム」として位置づけております。

トレンドマイクロは、お客様が守りたい対象や対策したい脅威に合わせたラインナップをご用意しています。

















