導入ネットワーク例
ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp.)の導入には、2つのスキャン方式があり、システム構成が異なります。
1)スマートスキャン方式(ファイルレピュテーションを利用する場合)
クラウド上のファイルレピュテーションを利用する方式で、最新の脅威に対応する新たしい方式です。パターンファイルのサイズも少なくできクライアントPCのメモリ使用量を抑えることができ、動作を軽くします。
通常は(A)をおすすめいたします
2)従来型のパターン配信
すべての脅威に対応したパターンファイルをダウンロードする従来と同じ方式です。
専用のローカルスタンドアロンスマートスキャンサーバを設置
ファイルレピュテーションを使用する場合、クライアント端末が検索情報をアクセスするローカルスタンドアロンスマートスキャンサーバを設置します。ファイルレピュテーション用のパターンデータは、ローカルスタンドアロンスマートスキャンサーバにのみ配信されます。
クライアント端末には一部のパターンのみウイルスバスター Corp.サーバを経由して配信されます。
ウイルスバスター Corp.の管理サーバにローカルスマートスキャンサーバを同居させる
ウイルスバスター Corp.サーバと同じサーバに同居用の統合スマートスキャンサーバをインストールし、運用することも可能です。
この場合、サーバのシステム要件は通常のウイルスバスター Corp.サーバのそれと異なります。
現行のウイルスバスター Corp.と同じようにトレンドマイクロのアップデートサーバからパターン情報をウイルスバスター Corp.サーバが取得し、それを各クライアント端末に配布することができます。
※通常のインストールではこちらがデフォルト設定となります。




