ウイルスバスター™ コーポレートエディション10.6
高度な相関分析を行うクラウド型サービスと連携して高い防御力を保ち、
脆弱性対策やマルチプラットフォーム対応も含む最新のセキュリティを実現。
PCやサーバへの負荷を抑えながら、総合的な対策を支援します。
ウイルスバスター™ コーポレートエディション10.6は以下のような課題を解決します
ベネフィット1.クラウド型セキュリティ基盤と連携により、軽快さと高い防御力を実現
- ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスターCorp.)は、高度な相関分析を行うトレンドマイクロのクラウド型セキュリティ基盤「Trend Micro Smart Protection Network」と連携し、ファイルレピュテーション技術を利用してクライアントPCやサーバを防御します。
搭載されているスマートスキャンは、ウイルスのパターンファイルをすべてクライアントPCに配信するのではなく、使用頻度の低い大半をスキャンサーバ側に保持します。不正な疑いのあるファイルを見つけた場合には、クライアントにあるパターンやキャッシュメモリで該当するものが無いときに限り、クライアントからクラウド上のSmart Protection Serverに問い合わせをさせるという新しいアーキテクチャを採用しています。
※状況に応じて従来型のパターンファイルを用いたスキャンも選択できます。 - スマートスキャンに対応したクライアントPCなら、常に最新のセキュリティレベルが維持できるだけでなく、クライアントPCやサーバに適用するパターンファイルのサイズを約50%削減し、CPUやネットワーク処理にかかる負担を大幅に減らします。長期的な負荷抑制にも効果を発揮し、セキュリティの運用効率を高めます。
- またバージョン10.6では、キャッシュの利用によるオンデマンド検索速度の高速化と、クライアントサービスの起動タイミングの調整によりOS起動時間の短縮を実現しております。
ベネフィット2.Webからの脅威に対するスピーディな防御
- Trend Micro Smart Protection Networkと連携するWebレピュテーションにより、インターネット接続先の最新動向を把握。セキュリティ上問題のあるサイトへのWeb接続をブロックし、マルウェアの感染ルートを遮断します。
- ファイルスキャン他、ホストファイルやレジストリのチェックを行い、スパイウェアの検出と削除を行います。
- 万が一感染した場合の自動復旧、削除用パターンファイル配布前に不正プログラムの起動を阻止するなど、気付きにくいWeb経由の脅威に迅速な対応を実現してセキュリティリスクを抑えます。
ベネフィット3.スマートフォン・タブレットやMacOS、VDI環境にも幅広く対応
- 仮想デスクトップ(VDI)環境のVMware ViewとCitrix XenDesktopに対応し、物理環境、仮想環境を問わずエンドポイントのセキュリティを効率的に保ちます。
- Vmware vSphereやMicrosoft Hyper-V環境での動作確認も行いサポートしています。
- ウイルスバスターコーポレートエディションのプラグイン「Trend Micro Security for Mac」で、Mac OS X環境のセキュリティ対策、WebレピュテーションによるWebからの脅威への防御を実現します。
- Windows環境とMac環境のセキュリティレベルを揃え、一元的な対策が可能です。




