ウイルスバスター™ コーポレートエディション10.6 機能

防御力No.1*
クラウド型セキュリティ

エンドポイントセキュリティプラットホーム

ウイルスバスター™ コーポレートエディション10.6

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*出典:NSS Labs コーポレート製品レポート 2010年6月 詳細はこちら

Webレピュテーション

毎秒発生し続ける脅威からエンドポイントを効果的に守るには、Webレピュテーションが効果的です。発見された脅威に関する情報は速やかにトレンドマイクロのデータベースに反映されます。各端末はデータベースを参照することで、危険なWebサイトへのアクセスをブロックし、マルウェアの感染ルートを遮断します。

大規模な環境も効率的に管理できる充実した管理機能

大規模で複雑な環境におけるセキュリティの運用は、手間がかかり、いかに効率化できるかを求められているとともに、運用ポリシーの適用をいかに確実に継続できるかが課題となっています。

新しいウイルスバスター Corp. 10.6とTrend Micro Control Manager(TMCM)で追加されたダッシュボードや、パフォーマンスの改善により、以下の図のような大規模な環境においても分散するセキュリティ対策製品を一元的に管理することができます。「現状の把握」と「脅威に対する対策」の運用サイクルを継続的に回すことで、作業の効率化で運用コストを削減するとともに、運用品質の向上で環境全体のセキュリティレベルの向上を実現します。

Active Directoryとの連携

マルチユーザアカウント

役割ベースの管理では、管理コンソールのタスクを複数の管理者で役割を分担したり、管理者以外のユーザによる管理コンソール項目の表示を許可したりできます。ウイルスバスター Corp.管理コンソールの機能に対して特定のアクセス権を持つユーザの役割を作成してから、それらの役割をユーザに割り当てます。ユーザの管理は、カスタムのユーザアカウントを作成するか、既存のActive Directoryアカウントを使用して実行します。
また、シングルサインオン機能のサポートにより、ユーザは、TMCMからウイルスバスター Corp.管理コンソールにログオンできます。

  • 管理コンソールにアクセスできる複数のアカウントおよび個別のパスワードの設定が可能
  • 管理コンソールの設定に関して、ロール(役割)ベースで設定や参照権限の指定が可能

セキュリティコンプライアンス

ウイルスバスター Corp.では、Microsoft Active Directoryサービスを利用して、組織内のセキュリティコンプライアンス遵守が実現します。ウイルスバスターCorp.では、Active Directoryにクエリを実施したツリー情報を照合することによって、セキュリティソフトウェアのインストール状況やパターンやモジュールのアップデート状況、サービスの起動状況などをActive Directoryのツリー情報に沿った形で表示することが可能で、問題がある端末がある場合、簡単に強制アップデートがかけられるようになりました。

プラットフォーム対応強化

仮想デスクトップ環境(VDI)対応

  • VMware ViewおよびCitrix XenDesktopの仮想デスクトップ環境に対応。パターンのアップデートやディスクへのセキュリティスキャンを行う際にホスト側のリソースが過負荷になることを防止し、セキュリティスキャンにかかる時間を大幅に短縮します。
  • 仮想、物理を問わずデスクトップ環境のシームレスな管理も可能です。

※別途VDIオプションの購入が必要になります。

MacOS対応

  • ウイルスバスターコーポレートエディションのプラグイン製品であるTrendMicro Security for Macをインストールすることにより、社内にあるMac端末にもセキュリティ対策が可能です。Windows端末と同等のセキュリティを実現できますので、社内のセキュリティレベルの一元化が可能です。

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