「アドバンス版」について

~情報漏えい対策を強化するには?

 

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「アドバンス版」をご購入いただくと、①不正侵入対策のためのファイアウォール機能と、②すでにインストールされてしまったWinnyの検索/自動削除を行う「アドバンス検索ツール」をご利用いただけます。

気がつかない間にWinnyをインストールされていて、情報漏えいにつながる事件も少なくありません。情報漏えい予防、「Winny撲滅対策」の一環として「アドバンス検索ツール」は有効なツールです。ぜひ定期的なチェックを行っていただくことをお勧めします。

アドバンス検索ツールのメリット

主な機能:

  • 社内のコンピュータにインストールされているWinnyを検索
  • Winnyを発見した場合、HDDから自動削除が可能
  • 検索結果をCorp.サーバに通知、ログ情報から確認することができます
 

アドバンス検索ツールを使っての検索実行の流れ

 

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※Windows Active Directryがない環境でも、クライアントPCで直接ツールを実行することで検索可能

エンタープライズクライアントファイアウォールについて

エンタープライズクライアントファイアウォール(ECF)はステートフルインスペクション方式を採用、パケット内容を判断して動的にポートを上り方向下り方向の両方で開放/閉鎖することが可能なファイアウォールです。通常のファイアウォール機能に加え、ネットワークウイルスの検索と駆除、不正侵入の検知なども行います。
従来のIDS(侵入検知システム)機能では監視しきれなかったデータ本体に紛れ込むウイルスコードや、RPCのセキュリティホールを狙った不正なコードを見分け、不正な通信を遮断します。データ通信のストリームを監視する機能も搭載されています(ジェネリックストリーム検索機能)。ウイルスバスター Corp.では複数のポリシーを設定でき、Corp.サーバからクライアントに対して一括で適用できます。

 

ファイアオールの説明

アドバンス版へのアップグレードについて

現在すでにウイルスバスター Corp.およびClient/Server Suite、ウイルスバスター Corp.サーバ版+ServerProtectをお使いお客さまは、「アドバンス版」への新規アップグレードの手続きを行っていただいた後、送付されるアクティベーションコードを入力しなおすだけで追加の機能をご利用いただけます。特に再インストールなどの面倒な作業は一切ございません。