Trend Micro Client/Server Suite™ Premium
Trend Micro Client/Server Suite Premiumは、TRSLの製品ラインナップとして新たに追加された「Webからの感染から守るWeb Security Service + 統合管理機能」を強化したクライアント/サーバ向けの総合セキュリティ対策用の統合製品です。
Windows版のサーバおよびクライアントPC環境における総合セキュリティ対策を実現、最新のWebからの脅威に対抗するオプションサービス 「Web Security Service」や複数のサーバの統合管理を実現する「Trend Micro Control Managerアドバンス版」が同梱された、Client/Server Suiteを購入されるお客様へお勧めのアップグレード版です。
ウイルスバスター Crop.10の最新機能スマートスキャンや、Webからの脅威に対抗するWeb Security Serviceなどによって、Client/Server Suite Premiumは大幅なリスクの削減が実現できます。
今やセキュリティ対策は企業にとってウイルス対策だけでなく、情報漏えい対策など、より幅広い対策を求められるようになっています。そうした中で、新しい脅威にすばやく対応することを実現することと同時に、IT統合管理の一部分としてセキュリティ対策の統合管理を実現することも重要となってきています。
Client/Server Suite Premiumでは、そうしたお客様に合わせて、統合管理機能を強化したTrend Micro Control Manager アドバンス版 ver5.0をあわせて提供することで、豊富なカスタムレポートの提供やライセンス/自動更新の管理、他社のIT統合管理ツールとの連携、などを実現いたします。
ここ数年でインターネットの脅威はより複雑で、より危険なものへと変貌してきています。ウイルス対策だけではもう十分とは言えず、スパイウェア、フィッシング、ファーミング、ボットネットなどなど、その種類だけでもどんどん増えてきています。また、それらの脅威の多くがWebを経由して感染、不正な情報盗難につながるものが増えいていることから、ワンクリック詐欺など社会問題となりつつあります。
サーバの効率的運用を目的としたサーバ統合や、運用性の高可用化の向上のためなどに仮想化の導入検討が進んでいます。そうした動きに対応して、トレンドマイクロでも仮想化環境への対応に進んで取り組んでいます。Client/Server Suite Premiumで対応しているウイルスバスターコーポレートエディション ver 8.0 (patch2適用後)では、VMware, Microsoftのhyper-V や Citrixなどに対応、仮想化環境におけるセキュリティ対策をご提供しています。(ウイルスバスター コーポレートエディションの仮想化対応の詳細については、製品詳細をご覧ください。)
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