ウイルス感染復旧サービス
販売終了のお知らせ
ウイルス感染復旧サービスは、2007年6月20日をもって販売終了いたしました。
本製品を現在利用されているお客さまへは、引き続きサポートサービスをご提供いたします。不明な点やお困りのことがございましたら、販売店様サポート窓口までお問い合わせください。なお、サポートサービスの終了日は、2008年6月27日となります。
また、本製品の後継製品は、Webセキュリティサービスです。移行方法につきましては、販売店様までお問い合わせください。
トレンドマイクロウイルス感染復旧サービスは、Trend Micro Control Manager(以下、Control Manager)を利用して、ウイルスに感染したコンピュータのシステムを一度に復旧するサービスです。迅速に復旧することで二次感染を防止します。
ウイルス対策でもっともコストがかかるのが、感染したコンピュータの復旧作業です。ウイルス対策ソフトを使って、感染したコンピュータから感染ファイルを削除、駆除した後でも、ウイルスの残骸がまだ残っていることがあります。この残骸によって、ウイルスに再感染したり、他のコンピュータが感染してしまう可能性もあります。また復旧作業には複雑な作業なども含まれるために、誰にでも簡単に行えるというものではありません。
トレンドマイクロウイルス感染復旧サービスとControl Manager を組み合わせて使うことで、この面倒な復旧作業を一度に行うことができます(*1)。Control Manager 上で復旧処理を行うコンピュータをコンピュータ名やIP アドレスを使って選択し、実行します。IP アドレスは「128.0.0.1 から128.0.0.100まで」といった幅を選択して実行することもできます。(ウイルス感染復旧サービスを実行するコンピュータは、Control Manager に事前登録する必要があります)。復旧処理は手動実行だけでなく、コンピュータ負荷の低い時間に行うなど、環境に応じて実行スケジュールを組むことができます。さらに「トレンドマイクロ大規模感染予防サービス(別売)」と組み合わせると、予防ポリシー配信時に自動的にウイルス感染復旧サービスを実行できますので、ウイルスのニ次感染を効果的に防ぐことができます。
主な機能
- ウイルスによるシステム改変を復旧
- トレンドマイクロ製品の入っていないコンピュータの復旧も可能
- 診断のみの実行もサポート
- ダメージ診断レポートの作成機能
- さまざまなスケジュール実行が可能
- 他のサービスと連動して動作可能
- アクティべーションコード対応
