機能
ウイルス対策機能
検索エンジンとウイルスパターンファイルを用いて既知のウイルス、変種/亜種 を検知するほか、MacroTrapによりマクロウイルスについても既知/変種/亜種を検知することが可能です。また、圧縮ファイル(多重圧縮ファイルも含む)およびエンコードされた添付ファイルに潜むウイルスの検知にも対応しています。
アクティブアップデート機能を搭載し、ウイルスパターンファイル、検索エンジンを自動的にダウンロードし常に最新の状態に保つ事が可能です。
企業に甚大な被害を及ぼすマスメーリング型ウイルスも自動更新されるマスメーリング型ウイルス検出パターンによりゲートウェイ上で拡散前にブロックします。
検索エンジン20階層までの再帰的圧縮・拡張子偽造にも対応可能です。
ウイルス対策フィルタを用いウイルス・マスメーリング型ウイルスを検出し、設定に応じたフィルタアクションを実行できます。
メッセージコンテンツ管理機能
6種類の用途別eManagerフィルタを用いてスパムメール・メッセージコンテンツの処理・メッセージ配信をコントロール
組織内のメンバー単位・グループ単位でe-mail の使用基準(ポリシー)をeManagerフィルタを用いて簡単に設定する事ができます。
インテリジェントなメールゲートウェイ機能
マルチスレッドで動作する高機能なMTA(Mail Transfer Agent)機能を内蔵
メッセージによる悪質なサービス拒否(Dos)攻撃を防止
アンチリレー機能
IPアドレス指定によるメールサーバの接続制限
送信者詐称防止のリバースルックアップのサポート
ドメインベース配信(DNSもしくはSmartHost)
POP3メッセージ検索
リモート管理機能
リモートインストールをサポート
Webベース管理コンソール(SSLサポート)
Check Point社のFireWall-1 NGのAPI、AMON(Application Monitoring)をサポートしていますので、 FireWall-1 NGの管理コンソールへ InterScan Messaging Security Suiteの管理を統合する事が可能です。
Trend Micro Control Managerとの連動
トレンドマイクロのウイルス解析サポートセンター(TrendLabs)から配信される、ウイルスの行動や特徴に基づいた大規模感染予防ポリシーを「Trend Micro Control Manager」経由で受け取ります。大規模感染予防ポリシーは InterScan Messaging Security Suite のeManagerフィルタを使用してウイルスパターンファイルが配信される前には新しいウイルスをブロックするフィルタ機能を備え、ウイルスアウトブレークの予防処置を行うことが可能になります。
【New!!】ボット対応:IntelliTrap
IntelliTrap機能の採用により、変種・亜種の多いボット型ウイルスに効率的に対応できます。
またIntelliTrap機能で検出されたメールについては、他のメールとは異なる処理を設定することで、柔軟な対応が可能となります。
【New!!】複数InterScan Messaging Security Suiteサーバの管理
ひとつの管理コンソールから複数のInterScan Messaging Security Suiteサーバを管理することが可能です。これにより大規模ネットワークでも、複数サーバによる負荷分散を実現しつつ、管理の手間を大幅に省くことが可能になります。
