システム要件

■Windows版

InterScan Messaging Security Suite 7.0 Windows版 サービスパック1 システム要件

スパムメール対策 (コンテンツ検索)、IPフィルタのオプションとともにInterScan MSS
をインストールするためのハードウェアの推奨システム要件は次のとおりです。

 


CPU

デュアル構成のIntel Pentium 4 3GHz以上または同等のCPU


メモリ

2GBのRAM


スワップ領域

物理メモリサイズの4倍のスワップ領域が必要です。


ディスクの空き容量

メールの保存用に10GB以上

1日のメールトラフィックが500,000件で、隔離される割合が50%、ログを1ヵ月
保存する場合、次のハードディスク空き容量を確保することを推奨します。
* メール保存用に10GB
* 管理データベース用に50GB以上
* エンドユーザメール隔離 (以下、EUQ) データベース用に20GB以上
* 隔離フォルダに40GB以上
(隔離フォルダは初期設定でC:\Program Files\Trend Micro\IMSS\queueに設定さ
れます。)


最小システム要件

スパムメール対策 (コンテンツ検索)、IPフィルタのオプションとともにInterScan
MSSをインストールするためのハードウェアの最小システム要件は次のとおりです。


CPU

Intel Pentium 4 2.4GHz


メモリ

1GBのRAM


ディスクの空き容量

メールの保存用に5GB以上のハードディスク空き容量

 


OS

  • Microsoft Windows Server 2003 SP2 Editions
  • Microsoft Windows Server 2003 R2 、 SP2 Editions
  • Microsoft Windows Server 2003 x64 、 SP2 Edition
  • Microsoft Windows Server 2003 R2 x64 Edition
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server SP4
  • Microsoft Windows 2000 Server SP4


ブラウザ (管理コンソールへのアクセスに使用)

  • Microsoft Internet Explorer 7
  • Microsoft Internet Explorer 6 SP1/SP2
  • Mozilla Firefox 1.5


データベース

  • Microsoft SQL Server Desktop Edition (MSDE) SP4以上
  • Microsoft SQL Server 2005 SP1以上
  • Microsoft SQL Server 2000 SP4

注意: MSDE 2000を使用する場合は、次の点に注意してください。
1. データベースに格納できるデータは最大2GBです。
2. 同時にデータベースにアクセスするユーザは5人以下であることが推奨されます。

レポートやログのクエリおよび格納を適切にサポートするために、1日のメールトラフィックが30,000件を超える場合や、InterScan MSSと共にEUQを使用する環境では、MSDEを使用しないことをお勧めします。


LDAPサーバ

Microsoft Active Directory 2000または2003
IBM Lotus Domino 6.0以上
Sun Java System Directory Server 5.2 (旧称: Sun ONE Directory Server)

注意: システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。最新の情報については弊社の「最新版ダウンロード」サイトにある最新のReadmeをご参照ください。

 



■Solaris版

InterScan Messaging Security Suite 7.0 Solaris版 サービスパック1 システム要件

スパムメール対策 (コンテンツ検索)、IPフィルタのオプションとともにInterScan MSSをインストールするための推奨システム要件は次のとおりです。


OS

Solaris 8, 9, 10
注意: 最新のSolarisの推奨パッチクラスタのインストールを推奨します。


CPU

UltraSPARC IIIi 1.0 GHz以上


メモリ

2GB RAM以上


ハードディスク空き容量

メール保存用に10GB
管理データベース用に50GB以上
エンドユーザメール隔離データベース用に20GB以上
隔離フォルダの稼動用に40GB以上
これらの推奨事項は、1日当たりのメール件数を500,000通、隔離率を50%、ログの保存期間を1ヵ月間とした場合のものです。


スワップ領域

物理メモリのサイズの4倍
注意: InterScan MSSでは、下位プロセスごとに120MBのメモリを消費します。そのため、パフォーマンスを高めるには、十分な物理メモリと仮想メモリを割り当ててピーク時のトラフィックを処理する必要があります。たとえば、物理メモリが2GB、スワップ領域が8GBのコンピュータの場合、75個の下位プロセスが作成される可能性があります。これは他のアプリケーションのメモリ使用量によっても左右されます。この場合、InterScan MSSが同時に処理できるアップストリームMTAからの接続要求数は、75です。



最小システム要件

InterScan MSSをインストールするための最小システム要件は、次のとおりです。


CPU

UltraSPARC II 650Hz


メモリ

1GB RAM


ハードディスク空き容量

メール保存用に1GB
管理データベース用に20GB
エンドユーザメール隔離データベース用に10GB
隔離フォルダの稼動用に1GB


スワップ領域

4GBのスワップ領域
インストールするには少なくとも500MBのディスク空き容量が必要です。ただし、メッセージのトラフィック量やInterScan MSSの設定により、さらに多くのディスク空き容量が必要となる場合があります。



一般システム要件


ブラウザ

Internet Explorer 6 SP1、Internet Explorer 7、またはFirefox 1.5


PostgreSQL

バージョン7.4.8以上


LDAPサーバ

Microsoft Active Directory 2000または2003
IBM Lotus Domino 6.0以上
Sun Java System Directory Server 5.2


MTA

Postfix (InterScan MSS専用): 2.1以上
Sendmail: 8.2以上
qmail: 1.0.3以上


Solaris 10のパッチクラスタ

Solaris 10にPatch 119689がインストールされている場合は、Patch 118833-36が必要です。
また、Patch 118833-36は次のPatchを必要とします。
 * 118918-13
 * 119042-09
 * 119254-36
 * 119578-30
 * 120900-04
 * 121133-02


Solarisパッケージ

InterScan MSSのインストール前に、次のインストールが必要です。
 * SUNWlibC (Solaris 8およびSolaris 9用)

IPプロファイラのインストール時に、次のインストールが必要です。
 * Bash Shell
 * BINDバージョン9.x以上
 注意: InterScan MSSにはBIND 9.4.0が付属しています。

NRSのインストール時に、次のインストールが必要です。
* SUNWcsu (Solaris 8およびSolaris 9用)
* SUNWbind (Solaris 10用)

PostgreSQLのインストール時に、次のインストールが必要です。
* SUNWzlib (Solaris 8およびSolaris 9用)
* SUNWcstu (Solaris 10用)

Trend Micro Control Manager (以下、Control Manager) エージェントの使用時に、次のインストールが必要です。
* SUNWcslまたはSUNWcslx (Solaris 8およびSolaris 9用)
* SUNWcslまたはSUNWcslr (Solaris 10用)
* Control Manager 3.5サーバ用のPatch 3

注意: システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。最新の情報については弊社の「最新版ダウンロード」サイトにある最新のReadmeをご参照ください。

 



■Linux版

InterScan Messaging Security Suite 7.0 Linux版 サービスパック1 システム要件


OS

  • Red Hat Enterprise Linux ES/AS 3 Update 3以降
  • Red Hat Enterprise Linux ES/AS 4 Update 3以降
  • SUSE Linux Enterprise Server 9 SP3以降
  • SUSE Linux Enterprise Server 10 SP1


追加で必要なライブラリ:

glibc-2.3.4
libstdc++-libc6.2-2.so.3
libreadline.so.4

(参考)
上記のライブラリは、以下のようなパッケージファイルに含まれています。

Red Hat Enterprise Linux

glibc-2.3~.rpm、compat-libstdc++-~.rpm

SUSE Linux Enterprise Server

glibc-2.3~.rpm、compat-~.rpm

(~の部分はリリースバージョンで、ディストリビューションによって異なります)


対応機種

IBM PC/AT互換機

  • Intel Pentium 4 2.4GHz
  • 1GB RAM
  • 2GBのスワップ領域
  • メールの保存用に1GBのハードディスク空き容量
 

すべてのコンポーネントをインストールするには少なくとも500MBのディスク空き容量が必要です。ただし、実際に必要なディスク空き容量はメッセージのトラフィック量により異なります。メールとログ (メールの検索中に生成) の保存用に最低500MBを確保することをお勧めします。


推奨システム要件

  • デュアル構成のXeon 3GHz以上または同等のCPU
  • 2GBのRAM
  • 4GBのスワップ領域
  • メール保存用に10GB
  • 管理データベース用に50GB以上
  • EUQ隔離データベース用に20GB以上
  • 隔離の作業フォルダ用に40GB以上
  • (メッセージは1日あたり50万通、隔離率50%、ログ保存期間が1ヵ月を推定)


InterScan Messaging Security Suite の管理コンソール用ブラウザ

  • Microsoft Internet Explorer 6 SP1/SP2
  • Microsoft Internet Explorer 7
  • Mozilla Firefox 1.5


PostgreSQL

  • バージョン 7.4.8以上

LDAPサーバ

  • Microsoft Active Directory 2000または2003
  • IBM Lotus Domino 6.0以上
  • Sun One LDAP 5.2
  • OpenLDAP 2.2以上


MTA

  • Postfix (InterScan MSS専用): 2.1以上
  • Sendmail: 8.2以上
  • qmail: 1.0.3以上
 

注意: システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。最新の情報については弊社の「最新版ダウンロード」サイトにある最新のReadmeをご参照ください。