InterScan Messaging Security Virtual Appliance™ 機能

仮想アプライアンスとクラウドの
ハイブリッド運用

ハイブリッドで不正メールをフィルタ

Trend Micro InterScan Messaging Security
Virtual Appliance™

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情報漏えい対策(オプション)

「個人情報保護法」や「PCI-DSS」のテンプレートを用意、複雑な設定は必要なくテンプレートを有効化するだけで、コンテンツフィルタポリシーの一つとして運用できます。

メール送信認証対応、DKIM(DomainKeys Identified Mail)、SPF(Sender Policy Framework)

メールメッセージ送信認証の業界標準方式に対応。SPFではドメイン名と送信元サーバの一致を確認、DKIMでは電子署名によりメール自体の正当性を確認し、送信者のなりすましの防止や文面改ざんを検知します。

IPv6対応

2012 Q2 にIPv6対応予定(日本語版。英語版はQ1。ともにパッチにて対応予定)です。

Webレピュテーションサービス

メッセージの中にURLが含まれている場合、SPN技術のWebレピュテーションサービスに問い合わせ、フィッシング詐欺サイトや不正なプログラムが仕組まれたサイトかを判断します。
Trend Micro Smart Protection Networkでは、不正ファイルや迷惑メール送信に関与するメールサーバ、不正ファイルのダウンロード源となるWebサーバなどの情報をクラウド上のデータベースに保有。このデータは「レピュテーション」と呼ばれ、メールサーバの評価情報を収めた「E-mailレピュテーション」、Webサイトの評価情報を収めた「Webレピュテーション」、ファイルの評価情報を収めた「ファイルレピュテーション」の3つから成り立ちます。今日の迷惑メールのうち60~85%が「URLスパム」(トレンドマイクロ社調べ)で、スパムメール内のURLリンクをクリックさせて不正なサイトに誘導するケースが多いため、不正なURLを含むメールをWebレピュテーションでスパムメールとして処理できる点も重要です。

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