InterScan Messaging Security Virtual Appliance™

お客さまネットワークに到達する前に、クラウド側で不正メールをフィルタ。 メールサーバの負荷低減、受信ボックスなどのストレージ容量削減、オンプレミス側の仮想環境の負荷低減に役立ちます。
Trend Micro InterScan Messaging Security Virtual Appliance™は以下のような課題を解決します
ベネフィット1.クラウドプレフィルタリングで、不正メールを事前に削除
- トレンドマイクロのデータセンターを介した「クラウドプレフィルタ」により、受信メールのおよそ90%*1にあたる不正メールを事前に削除。クリーンなメールだけをお客さまネットワークへ配信することで、ネットワークの帯域やメールサーバへの負担を大幅に削減できます。
また、メールサーバの受信ボックスなどストレージ利用や、オンプレミス側の仮想環境の負荷を抑え、運用効率の向上にも役立ちます。
*1 2010年トレンドマイクロ調べ
ベネフィット2.仮想アプライアンスはオンプレミス側で自社運用
- これまで自社でサーバを保持して、自社運用のワークフローを確立したお客さまにとって、大がかりな運用の変更は発生しません。
オンプレミス側の仮想アプライアンスは自社運用となり、お客さまごとに異なるコンテンツフィルタポリシー(セキュリティポリシー)を独自に運用できます。ログやレポートも仮想アプライアンス上での自社運用となり、隔離メールはオンプレミス側の仮想アプライアンスに保管されるので、セキュリティ上の懸念やコンプライアンス遵守における課題を解決できます。
ベネフィット3.情報漏えい対策をシンプルに実現、手間いらず
- 個人を特定できる情報やクレジットカード番号などの情報漏えい対策として、「個人情報保護法」や「PCI-DSS」のテンプレートを用意、複雑な設定は必要なくテンプレートを有効化するだけで簡単に運用できます。

