製品仕様

システム要件
OS: InterScan Messaging Security Virtual Appliance (以下、IMSVA)には、機能強化とパフォーマンスの最適化を備えた専用のLinux OSが用意されています。
仮想化環境: VMware ESX 3.5
日立 Virtage(バタージュ) NEW!
ハードウェア要件: 以下の物理ハードウェア推奨最小システム要件を満たす必要があります。

   ・デュアル構成のクアッドコアプロセッサまたは同等品
   ・4GBのRAM
   ・250GB以上のディスク容量
仮想インスタンス: 以下の仮想インスタンスの最小システム要件を満たすようVMwareを構成する必要があります。

   ・デュアル構成の2.8GHz Xeonプロセッサまたは同等品
   ・2GBのRAM
   ・80GB以上のディスク容量

注意:
IMSVAでは、インストール時に、推奨Linux慣例に従って、検出されたディスク領域が自動的に分割されます。

管理者用Webアプリケーション要件
SSH通信アプリケーション: IMSVA CLIコンソールに接続するには、SSH通信アプリケーションを使用します。

Internet Explorer 6.0 SP1以降、またはMozilla Firefox 2.0以降: 管理コンソールにアクセスして、IMSVAのすべての設定を実行するには、Internet Explorer 6.0以降またはFirefox 2.0以降を使用します。初期設定で指定したIMSVAのIPアドレスを使用して、次のURLを入力します。
   https://[IPアドレス]:8445

Java仮想マシン (JVM) 5.0以降、またはSUN JRE 1.4以降: 管理コンソールで特定のアイテムを表示するには、コンピュータにJava仮想マシンが必要です。

注意:
Control Managerは、現在サポートしておりません。最新情報については、以下のWebサイトをご参照ください。
http://jp.trendmicro.com/jp/products/enterprise/tmcm/related/index.html

システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。最新の情報については弊社の「最新版ダウンロード」サイトにある最新のReadmeをご参照ください。

他の要件
MTA: IIMSVAはRFCに準拠したMTAと連携することができます。
IMSVAでは、製品内部でPostfixを使用しています。標準搭載されているPostfix以外のMTAをIMSVA上で使用することはできません。Postfixの修正はPostfixの対応に依存します。Postfixに関するサポートは、IMSVAの機能上必要な範囲でのみ提供します。
ベアメタルインストール: 動作確認済みハードウェア

    日立 BS1000 NEW!
    Dell PowerEdge 1950 Series II/Series III
    Dell PowerEdge 2950 Series II/Series III
    Dell PowerEdge R900
    HP Proliant DL 380 G5
    HP Proliant DL 385 G5
    IBM Systems x3550
    NEC Express 5800 120RH-1
    Sun Sunfire X4450

上記以外のモデルについては認定されていませんので、希望するハードウェアのサポートについてはお問い合わせください。