機能

Webレピュテーション機能

*InterScan VirusWall スタンダードエディション 7.0 windows版のみ

Webレピュテーションは、URLフィルタサービスで効力を発揮します。トレンドマイクロのデータセンターにはアクセス先のURLが正当であるか否かの膨大なデータベースが存在します。InterScan VirusWallを経由してウェブアクセスする際にデータベースを参照してURLの評価がされ、返される評価スコアに基づいて、URLへのアクセスを許可またはブロックするか、あるいはウイルス検索を実行するかなど判断されます。 これにより不正なWebサイトへのアクセスおよび不正ファイルのダウンロードを未然に防止します。

 

Webレピュテーション機能

Active Directory との連携

*InterScan VirusWall スタンダードエディション 7.0 windows版のみ

Microsoft Active Directoryとの連携により、管理者の定義したポリシーに基づいて個々のユーザ/グループに対して異なるポリシーが適用され、インターネットアクセスがフィルタ処理されます。

 

Active Directory との連携

レポート機能

SMTP、HTTP、POP3、およびFTPのそれぞれのプロトコルに対してレポートを生成できます。スケジュールに基づいたレポートを生成することも、1回限りのレポートを生成することもできます。

 

レポート機能

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既存機能

 

◆スパムメール対策

ヒューリスティックエンジンによる柔軟なスパムメール検索、および、送信サーバのIPアドレスによって信頼のおけないサーバからのメールを拒否するEメールレピュテーションサービスの2種類の機能を利用することができます。(Eメールレピュテーションサービスは、Ver6.02、7.0で実装)

IPレピュテーション方式

 

コンテンツフィルタリング方式

◆フィッシング詐欺対策

トレンドマイクロのフィッシング・ファーミング対策技術によりフィッシング・ファーミング関連サイト、危険なコードを配布するサイト、スパイウェア関連サイトへのアクセスをブロックします。

◆不正プログラム対策

4つのプロトコル(SMTP、HTTP、FTP、POP3)における不正プログラム対策を1サーバで実施することが可能です。

◆スパイウェア対策

ゲートウェアレベルでスパイウェア対策を実施することが可能です。

◆ボット型不正プログラム対策

急速に増え続ける亜種/変種のボット系不正プログラムを検索するIntelliTrap機能を実装し、亜種不正プログラムへの対策を行うことができます。

InterScan VirusWall スタンダードエディション

◆メールコンテンツフィルタリング

メールの件名、本文、添付ファイル名、添付ファイルの内容を、キーワードによりチェックし、メール経由での情報漏えいを未然に防ぐことができます。

◆URLフィルタリング

URLフィルタリングセキュリティ対策を目的に、有害サイトのアクセス規制を行うURLフィルタリング機能を提供します。

◆Trend Micro Control Manager対応

他のトレンドマイクロ製品と併せて一つの管理画面から集中管理できます。