InterScan WebManager™
(インタースキャン ウェブマネージャー)
「有害サイト」、「業務に不必要なサイト」へのアクセスを規制するURLフィルタリングソフトウェア
InterScan WebManager は、ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺、Web 経由で感染するウイルスやスパイウェアサイトへのアクセスを防止することで、被害を予防し、より安全なネットワーク環境を提供します。SNSやブログ、掲示板といったWeb 2.0時代の新しいサービスを提供するサイトにも対応し、社内ネットワークからのポスト、ファイル転送による情報漏洩を予防することができます。強力なレポーティング機能を提供するツール「LogLyzer」を無償添付。膨大なアクセスログから、データを抽出し目的別のレポートを作成できます。
| 実績あるURLデータベースを搭載 | |||
| URLフィルターの心臓部となる、ブラックリストデータベースには、国内携帯電話各社様にも採用された実績あるネットスター社のURLデータベースを採用。国内向けに高い精度のURLフィルタリングを提供します。 | |||
| 株式会社 エヌ・ティ・ティ・ドコモ (NTT Docomo) | KDDI 株式会社 (au by KDDI) | ソフトバンクモバイル 株式会社 (SoftBank) | イー・モバイル 株式会社 (EMOBILE) |
主な機能
精度の高いURLデータベースを搭載。
日本からアクセスが多く、日本をターゲットにしたWebサイトのURLを多く収録しています。
充実したURLフィルタリング機能
実績あるデータベースに加え、76種類の規制カテゴリと4種類んのユーザ定義カテゴリでURLを分類。お客様のビジネス環境に応じて柔軟に規制対象のWebコンテンツを設定できます。
柔軟な管理
対象グループ毎にきめ細かくブロックするURLを設定可能。設定状況も一元的に管理可能。
管理権限委譲機能で、部門/グループを超えた管理が可能。
レポーティングツール「LogLyzer」を無償添付
Webアクセス状況、ブロックしたURLリスト等を収集したログから、レポートを自動生成。
Excelなどに出力を取り込み加工することで高度なレポーティングも可能。
容易な設置
単体のProxyサーバとしての設置はもちろん、既存のキャッシュ、Proxyサーバと連携することでレスポンスの影響を最小限に抑えることもできます。
容易な設置トレンドマイクロ製品との一体サポート。
トレンドマイクロ製品をお使いなら、サポートを一元化してシンプルな運用保守体制を実現。
導入事例
株式会社インターネットイニシアティブ
最大の評価点はデータベースの精度の高さ。「InterScan WebManagerのデータベースは国内でチェックや更新を行っています。日本という地域性にマッチしており、信頼感も高いのがポイントとなりました。」
システム要件
Windows Server
Windows 2000 Server 日本語版 Service Pack 4
Windows Server 2003 Standard Edition 日本語版 Service Pack 1 および 2(32bit)
Windows Server 2003 R2 Standard Edition 日本語版 Service Pack 2(32bit)
Linux
Red Hat Enterprise Linux AS/ES Ver.3.0/4.0
Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform/Server
Solaris
SPARC版 Solaris 8 日本語環境(32bit、64bit)
SPARC版 Solaris 9 日本語環境(32bit、64bit)
SPARC版 Solaris 10 日本語環境(32bit、64bit)
(注)仮想環境における上記オペレーティングシステムは2008年4月現在サポートされません。
対応Webブラウザ
Internet Explorer 6.0 SP2/7.0
Firefox 2.0.0.11 (Mozilla)
Opera 9.24 (Opera Software)

