導入ネットワーク例

InterScan WebManager(以下、ISWM)では、プロキシとして動作するスタンドアロン版と、既にWebプロキシサーバを導入してる環境で動作するプラグイン版を用意しています。お客さまのシステム規模と利用環境に合わせてお選びください。

プロキシサーバがなくても、InterScan WebManagerがプロキシサーバとして動作するスタンドアロン型

ISWM自身が、高速かつ安全なアクセスを確保するプロキシサーバとして動作可能です。またスタンドアロン型は、キャッシュ機能を持たないため、キャッシュを利用する場合は多段プロキシ構成となります。キャッシュサーバは、ISWMの上位、下位いずれも配置可能です。

 

Squidなど、既存のWebプロキシサーバのプラグインとして動作するプラグイン型

ISWMは、キャッシュサーバと連携して動作しますが、単独では動作できないため必ずキャッシュサーバが必要となります。ただし、SquidとISWMを同一筐体で運用することも可能です。キャッシュサーバと連動するため、お客さまはISWMを透過的に運用することが可能です。