機能
接続先のレピュテーション(評価値)を参照し、Webの脅威を自動検出し、ブロックする機能を搭載。これにより、知らないうちに忍び込んだスパイウェア、改ざんされた正規サイトへのアクセスなど、想定外の脅威に対応します。
- ワンクリック詐欺サイト、その他オンライン詐欺サイト、ウイルス配布サイト、スパイウェア配布サイトの幅広い収集網を使った迅速なデータベースへの登録。
- 迷惑メールを基点としたメールアドレス収集、詐欺行為の誘発を防ぐ迷惑メールリンクカテゴリ。
- 動画配信サイトを規制することでネットワークのバンド幅を確保
- SNSやブログなどWeb 2.0コンテンツへの書き込み、ファイル送信を規制可能
- 特定の検索キーワードを禁止することが可能
- 約8,000万件以上(※1)の規制URLリストデータベース(ブラックリスト方式)を採用しています。
- 企業、ISP、官公庁、学校、教育関係だけでなく、携帯電話事業社にも採用されているNetSTAR社のURLデータベースを使用
- 日本の文化・法令を考慮し、Webサイトの外見だけでなく、サイトで行われている行為まで細かにチェックすることで悪質サイトを見抜き、適切なカテゴリに登録。
- データベースは365日無休で稼動しており、更新も1日3回と、新しく生まれる悪質サイトに対し迅速な対応を実現しています。
- 規制対象のURLは日本国内向けに最適化されたカテゴリごとに分類されており、設定はカテゴリを選択するだけの簡単設定です。
- ユーザ独自のカテゴリを設定することで、きめ細かいブロックが可能です。
(※1 2008年11月現在)
- Webブラウザに直感的なわかりやすいインタフェース
- フィルタリングポリシーの設定やグループ設定、ホワイトリストの登録に加え、アクセスログに基づいたレポート生成機能などもすべてWebブラウザで可能
- 最大8つのグループを設定することが可能。各グループ単位でポリシー設定を行うことで、柔軟な運用を実現
- アクセスマネジメントビューにより、現在の設定を一元的に把握。大規模環境における複数サーバ管理にも対応。
- 管理権限委譲機能で、部門/グループを超えた管理が可能。
- 管理者が管理画面より設定変更を行うと、設定されているアドレスにメールを送信し、変更を通知。グループ管理者に管理を委任した場合でも、設定変更を確認することができ、設定に関わる不備を把握可能。
- 冗長構成のディレクトリサーバー(LDAPサーバー)と連携することで耐障害性を向上。ユーザー認証時の負荷も分散することが可能。
- InterScan WebManagerは、組織の規模や利用状況に合わせて2つの製品があります
- WebManagerとWebManager Liteの機能には主に下記のような違いがあります。
- WebManager Liteの仕様は最終版ではなく、発表時に予告なく変更することがあります。
機能 |
InterScan |
InterScan |
|---|---|---|
設置方法 |
プロキシー方式 |
透過型ブリッジ方式 |
httpフィルタリング |
○ |
○ |
httpsフィルタリング |
○ |
× |
書き込み規制 |
○ |
× |
フィルタリングポリシー設定 |
○ |
○ |
Webレピュテーション |
× |
○ |
SNMP |
× |
○ |






