機能
ゲートウェイレベルでのウイルスやスパイウェアの検出・ブロック
HTTP/FTP経由での、ウイルス、スパイウェア、フィッシングなど様々な脅威に対し、企業のインターネットゲートウェイ上にて、一元的にコンテンツセキュリティ対策を実施します。大企業における情報システム部門のセキュリティ管理効率を大幅に向上させます。
現在もっとも危険な「Webからの脅威」に対応
新開発のWebレピュテーションサービスによって、従来対策が困難であった、日々続々と発生する不正サイトへのアクセス制御に大きな効果を発揮します。Webレピュテーションサービスとは、トレンドマイクロが、危険または危険な可能性のあるサイトをデータベース化し、ユーザがWebサイトにアクセスを試みるごとに、IWSAがそのデータベースを参照し、登録サイトへのアクセスを制御する機能です。フィッシングサイトをはじめ、アクセスすること自体が危険なサイトへ一切アクセスさせず、「Webからの脅威」を未然に防ぐことが可能となります。
フィッシング対策
トレンドマイクロのフィッシング対策技術の搭載によりフィッシング関連サイト、危険なコードを配布するサイトへ、スパイウェア関連サイトへのアクセスをブロックします。
感染時の復旧にも対応
ダメージクリーンナップサービスとの組み合わせによって、万が一のスパイウェア感染時には、自動復旧ソリューションを提供することができます。(別途Webセキュリティサービスの購入が必要となります)
柔軟なインテグレーションが可能
IWSAは、スタンドアロンでの使用、ロードバランサー等による冗長化構成、ICAPによるキャッシュサーバ連携をサポートしています。
機能面として、Standard EditionとAdvanced Editionの2製品を用意
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最大ユーザ数に応じて、500ユーザモデルから5000ユーザモデルの主契約を用意
IWSAのハードウェアは1種類ですが、保有されているクライアントPCの台数に応じて、下記4種類の価格設定があります。
- 500ユーザモデル
- 1000ユーザモデル
- 2500ユーザモデル
- 5000ユーザモデル
※上記はあくまでも最大ユーザ数の使用許諾契約という意味の価格設定となります。お使いになるお客さまの環境にあわせて、下記バックアップユニットによる冗長化構成、またはICAPモードによるキャッシュサーバとの連携によるインテグレーションを行ってください。
詳細は弊社販売パートナーさまにご相談ください。
複数台利用のお客さま向けにハードウェアバックアップユニットを用意
複数台のIWSAによる冗長化構成、または単にコールドスタンバイ機として購入されたいお客さまむけのハードウェアユニットをご提供しています。バックアップユニットのご購入は、上記主契約が有効なお客さまに限らせていただきます。