機能

Webレピュテーションサービス

クラウドを利用したレピュテーション型のWebサイトの評価技術です。不正ファイルは現在1.5秒に1つ*登場し、そのほとんどがWebサイトからの侵入してくるため、サイトへのアクセスをブロックすることで、高いセキュリティを実現することができます。Webレピュテーションはインターネットにあるさまざまなhttp接続が可能なサーバを「採点」し、評価の低いところへの接続を制御します。Webブラウザ使用時だけでなく、不正ファイルなどがhttp接続をしようとする場合も止められるます。また制御はページ単位で行われるため、ドメイン全体に制御が及ぶことがないのも特徴です。
*出典:2009年 AV-Test提供データに基づきトレンドマイクロ算出

従来のパターンマッチングのウイルス対策やURLフィルタリングだけではなく、Webサイトのドメイン情報を加えた最新のWeb評価情報を元に危険なhttp接続のブロックを可能にするサービスです。

Webレピュテーション技術

ゲートウェイレベルでのウイルスやスパイウェアの検出・ブロック

  • サーバ内目的別コンテンツ・スキャンにより、ウイルスのみでなく、スパイウェアをはじめとするさまざまな脅威に対するゲートウェイレベルでの対策が可能です。

フィッシング対策

  • トレンドマイクロのフィッシング対策技術の搭載によりフィッシング関連サイト、危険なコードを配布するサイトへ、スパイウェア関連サイトへのアクセスをブロックします。

不要なインスタントメッセージングトラフィックをブロック

  • トレンドマイクロの新しい技術により、任意のインスタントメッセンジャー(AOL Instant Messenger)、Yahoo!メッセンジャー、MSN Messengerなど)を介した不正な情報の送受信を防止し、情報漏えいを防ぎます。

管理コストの削減

  • システムの監視のために開発された「システムダッシュボード」では、不正プログラムの検出状況に加えて、システムのCPU、メモリ、ハードディスク、ネットワーク帯域の利用状況を、リアルタイムで参照することが可能です。また、役割ベースの複数管理者設定機能により、セキュリティレベルを維持しながら、日常の管理業務を効率化できます。

URLフィルタリング(オプション)

  • 設定が容易で複雑さの無いURLフィルタリングオプションで管理者が望まないURLへのアクセスを防止します。