InterScan Web Security Virtual Appliance™
(インタースキャン ウェブ セキュリティ バーチャル アプライアンス)
ウイルス、スパイウェア、不正なActiveXやJavaApplet、フィッシング詐欺などさまざまな脅威に対応するWebゲートウェイセキュリティを仮想化プラットフォームで実現。
InterScan Web Security Virtual Appliance(以下、IWSVA)は、仮想化環境上で*利用するゲートウェイ型のWebセキュリティ製品です。仮想アプライアンスとして優れた柔軟性を兼ね備え、TCOを削減しながらサービス向上を実施し、増加し続けるWebからの脅威に三位一体のセキュリティで防御します。ウイルス感染の防止やWebレピュテーションサービスによって、Webサイトの成り立ちや振る舞いなどから脅威を多角的に評価し、いち早くお客様を守ります。
*詳しくはシステム要件をご覧下さい。
最新版IWSVA5.0をInterScan Web Security Suite及びIWSVA 3.1の標準価格より10%安い価格で提供しています。
例:Aランク(現行標準価格)4,050円
→(新標準価格)3,650円
詳細価格についてはこちら

HTTP/HTTPS/FTPトラフィックに対応し、ウイルスはもとより、スパイウェア、不正なActiveXやJavaAppletなど、Webを介したさまざまな脅威に対抗し、企業のWebインフラストラクチャを守ります。

フィッシング詐欺サイトやウイルスが仕込まれたWebサイトなど、危険な不正Webサイトと知らずにアクセスし、ウイルスなどに多重感染・情報漏えいにつながるような事例が急増しています。最近ではWebサイトやInternetExplorerの脆弱性などをついて、ウイルス感染を促すような罠をWebサイトに仕込むWebサイトの不正改ざんも急増しており、Webに関するセキュリティリスクが増しています。
もはやどの企業でもWebは一般的にビジネスのインフラストラクチャとして使われている中で、このような危険なWebサイトに対するセキュリティを強化するための対策が急務となってきています。
Webレピュテーション機能は、WebサイトへのHTTP接続時に、接続先のWebサイトの信頼性をチェックし、アクセス制限をかけることが可能なトレンドマイクロの新しいソリューションです。
トレンドマイクロでは世界中のWebサイトを常時監視し、1日数十億のWebサイトの信頼度を評価し、Web評価データベースへの登録・更新を行っています。膨大なWeb評価データベースには、ドメイン・IPアドレスなどの登録変更履歴やフィッシング詐欺サイトやスパムメール送信元としてデータベースへの登録があるか、不正プログラムの検出履歴など、多面的にそのWebサイトの危険度を採点化したものが蓄積・更新されています。
これにより、知らないうちに忍び込んだスパイウェアなどのhttp接続、改ざんされた正規サイトへのアクセスなど、想定外の脅威に対するセキュリティを提供します。

リソースプールされた仮想化インフラストラクチャを利用することで、今までのソフトウェア型や物理アプライアンスと比較し、柔軟な運用が実現できます。
もちろん仮想化統合によるコスト削減も可能です。PCやネットワークの変更が不安な透過ブリッジも度をはじめ、お使いの環境や目的に応じた構成でご利用が可能です。
| *1 TCOの比較 | *2 ゲートウェイにおけるバーチャルアプライアンスを利用したサーバ統合例 |







