Trend Micro Network VirusWall 1200
販売終了のお知らせ
Network VirusWall 1200 は、2007年6月20日をもって販売終了いたしました。
本製品を現在利用されているお客さまへは、引き続きサポートサービスをご提供いたします。不明な点やお困りのことがございましたら、販売店様サポート窓口までお問い合わせください。なお、サポートサービスの終了日は、2009年6月19日となります。
また、本製品の後継製品は、Network VirusWall Enforcer 1200です。移行方法につきましては、販売店様までお問い合わせください。

Trend Micro Network VirusWall 1200は、既存のセキュリティ製品では防ぎきれないネットワークウイルスに対応した次世代ネットワークウイルス対策機器です。Network VirusWall は、ネットワークにおけるパケットを監視し、ネットワークウイルスを検出します。また、ウイルス対策ソフトウェアが導入されていなかったり、脆弱性対策が未対応といった企業のセキュリティポリシーに合わないコンピュータを検知し、ポリシーを強制的に適用することでシステム管理者は一貫したセキュリティ管理が可能です。システム管理者は、Network VirusWall を各ネットワークセグメントに配置することで、大規模感染時におけるセグメント間の感染拡大を防ぎ、企業内ネットワークへの感染による影響を最小限に抑えることができます。Network VirusWall は、Trend Micro Control Manager 3.0(以下、Control Manager)により集中管理され、ウイルスに感染したコンピュータが社外から社内に持ち込まれた場合にも、ウイルスの侵入を検知し、駆除することによって、企業のネットワークを健全な状態に戻します。企業はNetwork VirusWall を導入することで、ウイルス攻撃によるネットワーク停止や復旧作業によるビジネス損失や生産性低下、セキュリティ管理における負荷を最小限に抑えることができます。
Network VirusWall は、「トレンドマイクロ次世代ネットワーク防御システム」の中核製品です。
導入事例
株式会社アイネス
「ファイルを対象としたこれまでのウイルス対策ではネットワークウイルスに完全な対応ができません。」
「もし社内で感染した場合でも外部へ出さない。」つまり顧客に被害を与えないことも目的。
旭硝子株式会社
「例えば海外の関連会社がネットワークウイルスに感染したとしても、本社や国内の関連会社には蔓延せずに済みます。これまでは大規模感染が発生しないと気付かなかったのが、今では早期発見が可能になりました」
