Network VirusWall Enforcer 1200/2500

サーバセグメントや、パッチの適応ができないサポート切れのOSをベースに構築されたシステムのセキュリティ管理は企業の大きな課題のひとつです。これらのシステムを効率的に保護していくためには、ネットワークウイルスに特化したアプライアンスが有効です。Trend Micro Network VirusWall™ Enforcer は、プラグ・アンド・プレイで簡単に設置でき、セキュリティホールを狙うウイルスの攻撃を遮断することができます。さらに、万が一の感染時にもすみやかに自動修復機能が働きます。
また、持ち込みPCなどネットワークへ接続する前にポリシーに準拠しているかを確認する、最近注目のNACアプライアンスとしての機能も備えており、エージェントと呼ばれるソフトウェアをあらかじめPCにインストールすることなしにNACもご利用いただくことができます。
プラグアンドプロテクトでセキュリティポリシーを実行
主な機能と特長
- ネットワーク監視による、ネットワークウイルスの大規模感染の予防
- 特に、サーバセグメント、サポート切れOSを元に構築されたシステムの保護に最適
- ダメージクリーンナップ機能(DCS)による感染時の復旧と、リアルタイムスキャン(RTS)によるクライアントセキュリティ対策の実現
- OS のパッチファイルやウイルスパターンファイルが最新のものかどうかのチェック機能を搭載
- NAC の機能を実装 – エージェントレス NAC により、容易に持ち込みPC対策が可能
導入事例
SBIホールディングス株式会社
Network VirusWall Enforcer 2500により
検疫ネットワークの構築とウイルス大規模感染への対策を実現
