PortalProtect™(ポータルプロテクト)

Microsoft SharePoint 対応。マイクロソフトのコラボレーティブ環境で利用される各種ドキュメント、ファイルのセキュリティを提供。

 

Microsoft SharePoint 対応。マイクロソフトのコラボレーティブ環境で利用される各種ドキュメント、ファイルのセキュリティを提供。



Microsoft Windows SharePointポータルサーバは、いろいろなファイル置き場。安全なファイルだけ置く対策は必須です。

Microsoft Windows SharePoint Services および Microsoft SharePoint Portal Serverは、「コラボレーティブ環境」の一環で、単純なファイルサーバとしての利用はもとより、カスタマイズすることにより企業内のドキュメントサーチエンジン、ワークフローシステム、グループウェア、イントラネット、コミュニティサイトなど様々な使い方が可能です。
多数のユーザが多様な目的にアクセスするサービスサイトでは、それだけ諸処の利用のリスクが高くなるため、そこでやりとりされるファイル、保存されるファイルの安全性を保つことは非常に重要です。PortalProtectは信頼ある検索エンジンにより、ウイルス、ボット、その他マルウェアから保護します。

 

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(画面は PortalProtect 1.7 英語版)

IntelliScan(インテリスキャン)により、拡張子に依らないTrue-typeファイルの検索も可能、もちろんファイル形式が不明な場合は拡張子による検索も可能です。ファイル圧縮タイプも判別して危険な圧縮タイプを判断、頻繁に自身の圧縮形式を変えるボットの検出にも有効で、ボットネットワークの大規模増殖を未然に防ぎ、情報漏えいリスクを低減します。ヒューリスティックスキャンとしても従来からMacroTrap(マクロトラップ)、ScriptTrap(スクリプトトラップ)、WormTrap(ワームトラップ)を搭載する一方で、ローカルパターンファイルとの照合、Trend Micro Smart Protection Network(スマートプロテクションネットワーク)との連動でのクラウドスキャン、とあらゆる手段を講じて爆発的に増加するマルウェア対策を堅牢にします。

他規模サイトで数千~数万ユーザーが利用するが、スキャンする負荷で業務がとまったりしないか?

PortalProtectで採用する検索エンジンはトレンドマイクロ自社開発の最新エンジンとパターンファイルのみ。いくつかの異なる検索エンジンとパターンファイルを複数組み合わせる場合と異なり、サーバ負荷、スキャンに要する時間が大幅に少なくて済みます。複数検索エンジンを採用する場合、脅威の種別によって得意とするスキャン方法が異なるエンジンを使い分けますが、エンジンが多くなるほどセキュリティは向上する一方でパフォーマンスは劇的に劣化します。PortalProtectでは最新自社エンジンのみ採用、最新の脅威からの保護、パフォーマンスとすべててバランスがとれています。またスキャンタスクのインスタンスは複数同時に実行なので、次々と発生するスキャンの実行タスクが待ち状態にならずに同時にすばやく処理されます。タスクがシングルインスタンスしか対応しない場合には、この処理時間も大きくなります。
リアルタイムスキャン、スケジュールスキャンどちらにおいても快適なパフォーマンス効果が得られます。

 

異なるメーカーのスキャンエンジンとパターンファイルを複数組み合わせると…

ファイルサーバ用のウイルスソフトではMicrosoft SharePointサーバに対応できないが、PortalProtectは対応できるのか?

OSのファイルシステム上のファイルあるいはネットワークワームに対してはファイルサーバ用のウイルスソフトは有効です。しかしMicrosoft SharePointサーバではファイルは SQLデータベースに格納されるため、特別にデータベースの中身としてウイルス等を検出できる必要があります。PortalProtectではそれが可能です。

 

PortalProtect

データシート

PortalProtectデータシート英語版(498KB)

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